NITTOKU(6145)・リスク対処
製品・サービスの欠陥
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成果品・サービスの品質不備による賠償・対応費用リスク73社が書いているテーマ・逆風74社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「また製品安全リスクアセスメントを通して、顧客が安心して安全に使用できる製品の提供を推進する。」
契約不適合・納期遅延リスクへの対応として、従来の品質管理・保険に加え、製品安全リスクアセスメントを明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、顧客の要請に応じたさまざまな顧客専用設備を受注、生産しており、社内基準などに基づき厳格な品質管理を実施した設備を顧客の生産計画にあわせ納品しておりますが、不測の事態により製品の契約不適合や納期の遅延が生じ、顧客の生産活動に支障をきたした場合には、発生した損害について賠償を求められ、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客専用設備の契約不適合・納期遅延による損害賠償リスクと、厳格な品質管理による対応を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「不測の事態により製品の契約不適合や納期の遅延が生じ、顧客の生産活動に支障をきたした場合には、発生した損害について賠償を求められ、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
製品の瑕疵を「契約不適合」と表現し、納期遅延と損害賠償のリスクを、品質管理・保険による対応とともに再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、顧客の要請に応じたさまざまな顧客専用設備を受注、生産しており、社内基準などに基づき厳格な品質管理を実施した設備を顧客の生産計画にあわせ納品していますが、不測の事態により製品の瑕疵や納期の遅延が生じ、顧客の生産活動に支障をきたした場合には、発生した損害について賠償を求められ、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客専用設備の瑕疵・納期遅延による損害賠償リスクと、厳格な品質管理による抑制策を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは品質管理を厳格に実施しており、さらに保険加入等の対策も講じておりますが、製品・サービスに欠陥などの問題が生じた場合、発生した被害から生じた損害について賠償が必要になることもあり、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理と保険加入を対策として示しつつ、製品・サービスの欠陥に伴う賠償リスクを記載している。