NITTOKU(6145)・リスク顕在化
円高を含む為替相場変動
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響486社が書いているテーマ・逆風423社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中70社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの500件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「一方、我が国の経済情勢は、緩やかな回復が継続しているものの、資源・エネルギー価格の上昇、円安の進行による輸入コストの増加、物価上昇や供給逼迫、グローバルな金融環境の変化や地政学的リスクの高まり等に伴う国内経済への影響等が懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
為替変動について、従来の円高による顧客への間接的影響に加え、円安の進行による輸入コストの増加が国内経済上の影響として記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「なお、先に掲げた事項に起因して為替変動が生じた場合、当社グループでは取引を原則円建てで行っているため為替損益への影響は軽微でありますが、顧客においては円調達が必要となることから間接的には顧客の設備投資判断に影響することもあり、結果、受注高及び売上高の減少につながり、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
円建て取引により直接的な為替損益の影響は軽微としつつ、顧客の円調達を通じた設備投資・受注への間接影響を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、先に掲げた事項に起因して為替変動が生じた場合、当社グループでは取引を原則円建てで行っているため為替損益への影響は軽微でありますが、顧客においては円調達が必要となることから間接的には顧客の設備投資判断に影響することもあり、結果、受注高及び売上高の減少につながり、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
円建て取引により直接的な為替損益の影響は軽微としつつ、顧客の円調達を通じた間接的な設備投資・受注への影響を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社は輸出が売上高の70~80%を占めますが、原則、円建てによる取引としており、業績に対する為替の影響を抑えております。」
輸出比率が高い一方、円建て取引を原則とすることで為替影響を抑えるという従来の説明を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ主要製品の大半は個別受注生産で円建て決済を原則としており、為替相場の変動による直接的リスクは軽微であります。しかし、円高局面では、値引き要請など、間接的ではありますが、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
円建て決済を原則とするため直接リスクは軽微としつつ、円高による値引き要請等の間接リスクを記載している。