NITTOKU(6145)・リスクBCP方針の具体化
事故・火災・自然災害
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
労働災害・火災・環境汚染による産業事故・操業影響リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024BCP方針の具体化有価証券報告書
「「人命の安全」、「供給責任」、「経営維持」、「社会貢献」、「二次災害防止」を基本方針とする事業継続計画に基づき、サプライヤーとの協力体制のもと損害の最小化と事業の早期復旧・継続を図る。」
事故・災害リスクへの対応について、BCPの基本方針を5項目に整理し、サプライヤーとの協力体制を含む早期復旧・継続の考え方を具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「なお、当社グループにおいては、こうした緊急事態が発生した場合に備え、損害を最小限に抑え、事業の継続や早期復旧を図るための事業継続計画を策定し、日々の事業活動に取り組んでおります。」
事故・火災・自然災害・感染症に備えた事業継続計画を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、当社グループにおいては、こうした緊急事態が発生した場合に備え、損害を最小限に抑え、事業の継続や早期復旧を図るための事業継続計画を策定し、日々の事業活動に取り組んでいます。」
事故・火災・自然災害等に備え、事業継続計画を策定していることを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「不慮の事故、火災、自然災害などによる被害が発生し、保険では対応できないものがあったり、修復費用、復旧までの逸失利益などが生じたりした場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
保険で補填できない損害、修復費用、復旧期間中の逸失利益を含む事故・災害リスクを記載している。