NITTOKU(6145)・方針再掲
子会社によるIFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号適用による使用権資産・リース負債認識185社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに111社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「なお、在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しており、国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。」
在外子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末の「有形固定資産」が365,388千円増加し、流動負債の「その他」が142,670千円及び固定負債の「その他」が222,718千円増加しています。」
IFRS第16号の適用を継続し、年度末時点で有形固定資産・流動負債・固定負債への影響額を開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、第3四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が186,542千円増加し、流動負債の「その他」が109,824千円及び固定負債の「その他」が76,718千円増加しております。」
IFRS第16号を適用する子会社について、リースのオンバランス処理を継続し、第3四半期末の資産・負債への影響額を開示している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」
国際財務報告基準を適用する子会社について、IFRS第16号を第1四半期連結会計期間から適用した会計方針の変更を初めて記載している。