西部電機(6144)・目標前進
2027年度の本社・工場電力由来GHG排出量ゼロと年1%削減
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1118社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1175社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1186件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「中期経営計画「Seibu Vision 2027」にて定めた、本社・工場での使用電力に起因するGHGの排出量をゼロとする目標に向けて、2027年度までに計画していた再生可能エネルギーへの転換を2025年度中に実施いたしました。その結果、2025年度のGHG排出量削減の目標を大幅に上回って達成することができました。」
2027年度に予定していた再生可能エネルギーへの転換を2025年度中に実施し、売上高1百万円当たりGHG排出量を2022年度比67.8%削減した。 - FY2024初出有価証券報告書
「売上高1百万円当たりのGHG排出量(Scope1及びScope2)を評価指標と定め、2022年度実績から年1%削減を目標として毎年の活動を評価しており…2027年度には本社・工場で使用する電力に起因するGHG排出量をゼロにします。」
2023年度のScope1・2排出量は合計3,496t-CO2、売上高1百万円当たり0.109t-CO2。2024年度から再生可能エネルギー導入と太陽光パネル設置を段階的に進め、2027年度に本社・工場の電力由来GHG排出量ゼロを目標としている。