西部電機(6144)・リスク再定義
コンピューターシステム障害リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク154社が書いているテーマ・逆風154社・追い風0社
西部電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている154社のうち14社を表示しています。上の文は154社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「基幹システムのハード及びソフトウェア障害による業務停止(老朽化、自然災害、外部からの侵入による破壊を含む)やコンピュータウイルス感染等によるシステム停止、外部からのサイバー攻撃による情報漏洩などにより、当社業務活動に影響を及ぼす可能性があります。また、AI等の電子ツールの活用による機密情報及び個人情報の漏洩・紛失・消失のリスクがあります。」
従来のコンピューターシステム障害リスクに加え、サイバー攻撃、情報漏洩、AI等の電子ツールによる機密情報・個人情報の漏洩等を明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「停電の時のために無停電電源装置の導入、サーバー故障の時のためのバックアップ等のトラブル対策は行っております」
コンピューターシステム障害に対し、無停電電源装置とサーバーのバックアップによる対策を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「停電の時のために無停電電源装置の導入、サーバー故障の時のためのバックアップ等のトラブル対策は行っております」
コンピューターシステム障害リスクに対し、無停電電源装置とサーバーのバックアップを導入していると具体的に記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの生産・販売並びに会計システムは、コンピューターシステムを使用しております。」
生産・販売・会計システムの予想外のトラブルが業務活動に影響する可能性を記載している。