西部電機(6144)・方針主要KPI改善
ROE・経常利益率・自己資本比率とキャッシュ・フローを重視する経営
FY2017に初出。11回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
11記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2026主要KPI改善有価証券報告書
「売上高(百万円)33,352 39,265 営業利益(百万円)3,192 4,195 売上高営業利益率(%)9.6 10.7 ROE(自己資本利益率)(%)7.7 10.9」
新たな主要KPIである売上高、営業利益、売上高営業利益率、ROEはいずれも前期から上昇した。 - FY2025-H1自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 61.2 66.2 60.9」
自己資本比率は前年同期の61.2%から66.2%へ上昇し、前連結会計年度末の60.9%も上回った。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社では経営の主たる指標としてROE(自己資本利益率)、経常利益率及び自己資本比率を使用しております。なお、新中期経営計画の策定に伴い、2024年度より経営の主たる指標を、売上高、営業利益、売上高営業利益率及びROE(自己資本利益率)に変更いたします。」
従来のROE・経常利益率・自己資本比率中心の指標から、2024年度より売上高、営業利益、売上高営業利益率、ROEへ変更すると記載している。 - FY2024-Q3自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率(%)58.2 59.0 63.0」
自己資本比率は前年同期の58.2%から59.0%へ上昇した一方、前連結会計年度末の63.0%を下回っている。 - FY2024-Q2自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率(%) 64.0 61.2 63.0」
自己資本比率は前年同期の64.0%、前連結会計年度末の63.0%から、当第2四半期末には61.2%へ低下した。 - FY2024-Q1自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率(%) 63.6 64.7 63.0」
自己資本比率は前年同期の63.6%から64.7%へ上昇し、前連結会計年度末の63.0%も上回った。 - FY2023-Q2自己資本比率の変化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 66.6 64.0 63.2」
自己資本比率は前年同期の66.6%から64.0%となり、前連結会計年度末の63.2%からは上昇している。 - FY2023-Q1自己資本比率の上昇有価証券報告書
「自己資本比率(%) 65.7 63.6 63.2」
自己資本比率は、前連結会計年度末の63.2%から当第1四半期末には63.6%となった。 - FY2022ROE・経常利益率上昇、自己資本比率低下有価証券報告書
「ROE(自己資本利益率)6.8% 7.4% 経常利益率 9.7% 10.7% 自己資本比率 64.0% 63.2%」
第88期から第89期にかけてROEと経常利益率は上昇し、自己資本比率は低下した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では経営の主たる指標としてROE(自己資本利益率)、経常利益率および自己資本比率を使用しております。また資金の流れを認識するためにキャッシュ・フローも重視しております。」
ROE、経常利益率、自己資本比率、キャッシュ・フローを主要な経営指標とする方針を継続している。実績値はROE6.8%、経常利益率9.7%、自己資本比率64.0%である。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社では経営の主たる指標としてROE(自己資本利益率)、経常利益率および自己資本比率を使用しております。また資金の流れを認識するためにキャッシュ・フローも重視しております。」
数値目標自体は示していないが、ROE、経常利益率、自己資本比率、キャッシュ・フローを主要な経営指標としている。