ソディック(6143)・施策再定義
横浜・上海・シリコンバレーの世界3極研究開発体制
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル研究開発拠点連携と共同開発38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社
ソディックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループでは、日本・中国・北米の三極体制による研究開発を推進するとともに、最先端技術の研究や市場動向の把握を行うほか、大学・研究機関・学識経験者との協働を通じて、技術開発及び新製品開発に取組んでおります。」
従来の横浜・上海・シリコンバレーの世界3極研究開発体制が、日本・中国・北米の三極体制という表現に整理され、大学・研究機関等との協働が明示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「この世界3極体制のもと、技術研修センターを軸に、機械構造設計開発、放電加工機用電源の開発、放電加工機及びマシニングセンタなどの性能向上の研究を行っております。さらに中国上海、カリフォルニア州シリコンバレーなどの地域性を利用し、各種ソフトウエア開発、CNC装置開発、モーションコントローラ開発などの工作機械の基礎技術となる研究開発を実践しております。」
横浜本社技術研修センター、中国上海、米国シリコンバレーの世界3極体制で、機械設計、電源、ソフトウエア、CNC、モーションコントローラ等を研究開発している。