ソディック(6143)・リスク悪化直近の発生事実(2026-08-05)では「顕在化」
サイバー攻撃・情報流出・システム停止のリスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-21。直近の記載は2026-08-05。
4記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク269社が書いているテーマ・逆風268社・追い風1社
ソディックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの269件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「近年、企業規模や業種を問わず、サイバー攻撃の手口は高度化・巧妙化しており、実際に他社においても情報漏えいや業務停止等の被害が発生しております。このような状況を踏まえ、当社グループが標的となる可能性も否定できず、情報セキュリティに関するリスクは引き続き存在しております。」
サイバー攻撃の高度化・巧妙化と他社での情報漏えい・業務停止事例を踏まえ、自社が標的となる可能性がより具体的に記載された。 - FY2020初出有価証券報告書
「これらの情報に関して、サイバー攻撃、コンピューターウイルスの感染、不正アクセス、インフラ障害、情報システムの不具合などにより情報が流出した場合や重要データの破壊、改ざん、システム停止など不測の事態が生じた場合には、当社グループに対する社会的信用の低下や事業活動の中断、対策費用の発生、多額の課徴金の支払い、取引の停止などにより、当社グループの経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」
個人情報・営業機密・技術機密を対象に、サイバー攻撃等による流出、データ破壊、改ざん、システム停止のリスクを初めて独立項目として開示した。