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決算説明資料6143ソディック機械

2025年12月期 第3四半期決算説明資料

2025年12月期第3四半期累計は、工作機械・産業機械・食品機械の増収と構造改革による収益性改善で、連結売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、産業機械は販管費増加で減益となった。

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21
億円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高56,346百万円+10.5%
営業利益3,018百万円+260.0%
経常利益2,920百万円+133.5%
純利益2,170百万円+439.5%
販管費16,972百万円
売上総利益率
rate_pct35.5
yoy_change_pt2.9
営業利益率
rate_pct5.4
yoy_change_pt3.7
当四半期3か月の実績
売上高
18,366百万円+105.5%
営業利益
868百万円+97.0%
経常利益
1,382百万円
純利益
142百万円+11.0%
通期業績予想
売上高
77,400百万円
営業利益
4,300百万円
経常利益
3,800百万円
純利益
2,900百万円
営業利益率
5.6%
ROE
3.4%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.8%
営業利益70.2%
経常利益76.9%
純利益74.8%
工作機械売上高77.9%
工作機械セグメント利益87.2%
産業機械売上高66.6%
産業機械セグメント利益45.6%
食品機械売上高51.1%
食品機械セグメント利益58%
その他売上高67.4%
その他セグメント利益66.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
工作機械のセグメント利益は想定以上に進捗。産業機械・食品機械は進捗に遅れあり。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加
  • 収益性改善・構造改革の進展・工場稼働率上昇
  • 賞与増加(販管費)
  • 人件費増加(販管費)
  • その他販管費増加
  • 増益要因合計3,384百万円
  • 減益要因合計1,204百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD/JPY150
EUR/JPY165
CNH/JPY21
THB/JPY4.5
新しい施策
  • AP社と共同の事業成長プロジェクト
  • 販売力強化プロジェクト
  • ソリューション強化プロジェクト
  • 在庫適正化プロジェクト
  • M&Aプロジェクト
  • 放電加工機向け搬送装置SZ25の販売開始
  • DX投資・人的資本投資・設備増強等
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 放電加工機受注台数2,270台
    前年同期比前年同期の累計値は資料上で比較表示なし
  • 放電加工機販売台数1,983台
    前年同期比前年同期の累計値は資料上で比較表示なし
  • 連結従業員数3,281人
  • 工作機械の保守サービス・消耗品売上高10,214百万円
    前年同期比+4.8%
  • 産業機械の保守サービス・消耗品売上高1,223百万円
    前年同期比+2.0%
  • 食品機械の保守サービス・消耗品売上高775百万円
    前年同期比-3.7%
セグメント別実績
  • 工作機械事業
    売上高41,277
    利益4,358
    売上高_yoy_pct10.9
    利益_yoy_pct100.4
  • 産業機械事業
    売上高7,188
    利益364
    売上高_yoy_pct12.4
    利益_yoy_pct-26.8
  • 食品機械事業
    売上高4,039
    利益521
    売上高_yoy_pct14.5
    利益_yoy_pct58.8
  • その他事業
    売上高3,840
    利益200
    売上高_yoy_pct-0.8
    利益_yoy_pct黒字転換
財務目標
ROE
実績3.4%
自己資本比率
実績57.5%
D/Eレシオ
実績0.57倍
受注高・受注残高
放電加工機受注台数
2,270台
従業員数
単体1,168人
連結3,281人
設備投資額
1,568百万円
年間配当
29円/株
中間14
期末15
自己株式取得
取得額なし(2025年予想)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高56,346百万円(前年比 +10.5%)
営業利益3,018百万円(前年比 +260.0%)
経常利益2,920百万円(前年比 +133.5%)
純利益2,170百万円(前年比 +439.5%)
売上総利益率rate_pct 35.5 / yoy_change_pt 2.9
営業利益率rate_pct 5.4 / yoy_change_pt 3.7
販管費16,972百万円
当四半期3か月の実績売上高 18,366百万円(前年比 +105.5%) / 営業利益 868百万円(前年比 +97.0%) / 経常利益 1,382百万円 / 純利益 142百万円(前年比 +11.0%)
通期業績予想売上高 77,400百万円 / 営業利益 4,300百万円 / 経常利益 3,800百万円 / 純利益 2,900百万円 / 営業利益率 5.6% / ROE 3.4%
通期予想に対する進捗率売上高 72.8% / 営業利益 70.2% / 経常利益 76.9% / 純利益 74.8% / 工作機械売上高 77.9% / 工作機械セグメント利益 87.2% / 産業機械売上高 66.6% / 産業機械セグメント利益 45.6% / 食品機械売上高 51.1% / 食品機械セグメント利益 58% / その他売上高 67.4% / その他セグメント利益 66.7%
計画に対する自己評価工作機械のセグメント利益は想定以上に進捗。産業機械・食品機械は進捗に遅れあり。
セグメント別実績セグメント 工作機械事業 / 売上高 41,277百万円 / 利益 4,358百万円 / 売上高_yoy_pct 10.9百万円 / 利益_yoy_pct 100.4百万円、セグメント 産業機械事業 / 売上高 7,188百万円 / 利益 364百万円 / 売上高_yoy_pct 12.4百万円 / 利益_yoy_pct -26.8百万円、セグメント 食品機械事業 / 売上高 4,039百万円 / 利益 521百万円 / 売上高_yoy_pct 14.5百万円 / 利益_yoy_pct 58.8百万円、セグメント その他事業 / 売上高 3,840百万円 / 利益 200百万円 / 売上高_yoy_pct -0.8百万円 / 利益_yoy_pct 黒字転換
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 非開示、要因 収益性改善・構造改革の進展・工場稼働率上昇 / 金額 非開示、要因 賞与増加(販管費) / 金額 非開示、要因 人件費増加(販管費) / 金額 非開示、要因 その他販管費増加 / 金額 非開示、要因 増益要因合計 / 金額 3,384百万円、要因 減益要因合計 / 金額 1,204百万円
主要KPI指標名 放電加工機受注台数 / 値 2,270台 / 前年同期比 前年同期の累計値は資料上で比較表示なし、指標名 放電加工機販売台数 / 値 1,983台 / 前年同期比 前年同期の累計値は資料上で比較表示なし、指標名 連結従業員数 / 値 3,281人 / 前年同期比 非開示、指標名 工作機械の保守サービス・消耗品売上高 / 値 10,214百万円 / 前年同期比 4.8百万円、指標名 産業機械の保守サービス・消耗品売上高 / 値 1,223百万円 / 前年同期比 2百万円、指標名 食品機械の保守サービス・消耗品売上高 / 値 775百万円 / 前年同期比 -3.7百万円
従業員数単体 1,168人 / 連結 3,281人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提USD/JPY 150 / EUR/JPY 165 / CNH/JPY 21 / THB/JPY 4.5
財務目標ROE 実績 3.4% / 自己資本比率 実績 57.5% / D/Eレシオ 実績 0.57倍
年間配当29円/株
自己株式取得取得額 なし(2025年予想) / 株数 非開示 / 期間 非開示
設備投資額1,568百万円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 非開示 / 放電加工機受注台数 2,270台
新しい施策AP社と共同の事業成長プロジェクト、販売力強化プロジェクト、ソリューション強化プロジェクト、在庫適正化プロジェクト、M&Aプロジェクト、放電加工機向け搬送装置SZ25の販売開始、DX投資・人的資本投資・設備増強等
この書類が述べていない項目(7件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要3事業の増収、構造改革の進展、工場稼働率の上昇により売上総利益と利益率が改善した。産業機械は販売管理費、人件費の増加や組織変更に伴う経費負担の見直しにより減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第3四半期決算説明資料|ソディック(6143)の適時開示 | Komori