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決算6143ソディック機械

2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.1%増となり、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高51,005百万円前年比 +2.1%進捗 70.4%
営業利益838百万円進捗 76.2%
経常利益1,250百万円前年比 +258.5%進捗 78.1%
純利益(親会社株主帰属)402百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.92円
期末の財政状態
総資産138,326百万円
うち純資産 77,630 百万円自己資本比率 56.1%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
工作機械37,20973.0%+5.5%
産業機械6,39512.5%+0.4%
食品機械3,5296.9%-22.8%
その他3,8707.6%+4.4%
セグメント別利益
工作機械2,174
産業機械498
食品機械328
その他-194
地域別売上高
日本15,32330.0%
北・南米8,43816.5%
欧州5,0639.9%
中華圏15,61530.6%
その他アジア6,56412.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高72,500百万円(前年比 +7.9%)
営業利益1,100百万円
経常利益1,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益900百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想29円 → 29円(0.0%)
業績の増減要因

中華圏におけるEV車、スマートフォン、家電、電子部品関連等の生産需要が工作機械の売上増の主要因となりました。生産構造改革、生産集約、人員配置の適正化、工場稼働率の向上、構造改革による高収益モデルへのシフト、経費削減等により利益が改善しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 蘇比克(厦門)磁性材料有限公司
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし(固定資産の減損損失の計上なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 40百万円 / 補助金収入 28百万円 / 移転補償金 903百万円 / その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 100百万円 / 事業構造改善費用 949百万円 / その他 73百万円
減価償却費2,676百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数54,792,239
期末自己株式数3,982,149
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高51,005百万円(前年比 +2.1%)
営業利益838百万円
経常利益1,250百万円(前年比 +258.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益402百万円
1株当たり当期純利益7.92円
自己資本比率当期末 56.1 / 前期末 57.5
総資産138,326百万円
純資産77,630百万円
通期業績予想売上高 72,500百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 1,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 900百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想29円 → 29円(0.0%)
セグメント別売上高工作機械 37,209百万円(前年比 +5.5%) / 産業機械 6,395百万円(前年比 +0.4%) / 食品機械 3,529百万円(前年比 -22.8%) / その他 3,870百万円(前年比 +4.4%)
セグメント別利益工作機械 2,174百万円 / 産業機械 498百万円 / 食品機械 328百万円 / その他 -194百万円
地域別売上高日本 15,323百万円 / 北・南米 8,438百万円 / 欧州 5,063百万円 / 中華圏 15,615百万円 / その他アジア 6,564百万円
減価償却費2,676百万円
減損損失該当事項なし(固定資産の減損損失の計上なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 40百万円 / 補助金収入 28百万円 / 移転補償金 903百万円 / その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 100百万円 / 事業構造改善費用 949百万円 / その他 73百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 蘇比克(厦門)磁性材料有限公司
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数54,792,239
期末自己株式数3,982,149
業績の増減要因中華圏におけるEV車、スマートフォン、家電、電子部品関連等の生産需要が工作機械の売上増の主要因となりました。生産構造改革、生産集約、人員配置の適正化、工場稼働率の向上、構造改革による高収益モデルへのシフト、経費削減等により利益が改善しました。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中華圏におけるEV車、スマートフォン、家電、電子部品関連などの生産需要が工作機械の売上増に寄与しました。また、蘇州工場から厦門工場への生産集約、人員配置の適正化、工場稼働率の向上による売上原価低減、構造改革による高収益モデルへのシフト、経費削減などが利益改善に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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