Komori
決算説明資料6143ソディック機械

2024年12月期第2四半期 決算説明会資料

構造改革による売上原価と固定費の削減が進み、第2四半期単独では営業黒字に転換した。通期予想は、円安効果を反映して売上高・経常利益・純利益を上方修正する一方、工作機械と食品機械の利益計画は引き下げた。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高335億円+0.3%
営業利益-0.5億円
売上総利益率34.0%(第2四半期単独)
営業利益率4.0%(第2四半期単独)
当四半期3か月の実績
売上高
17,957百万円
売上総利益
6,110百万円
営業利益
723百万円
経常利益
1,689百万円
当期利益
1,297百万円
営業利益率
4.0%
通期業績予想
売上高
72,500百万円
営業利益
1,100百万円
経常利益
1,600百万円
当期利益
900百万円
ROE
1.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
工作機械は販売台数が期初計画を下回り利益予想を引き下げ、食品機械は上期売上未達。産業機械は今期売上達成可能な見込み。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増益要因(費用減少)89百万円
  • 減益要因(販管費)180百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD/JPY148.00(修正計画)、下期想定145.00
EUR/JPY160.00(修正計画)、下期想定158.00
CNH/JPY20.70(修正計画)、下期想定20.40
THB/JPY4.10(修正計画・下期想定)
新しい施策
  • Prima Additive社(イタリアの金属3Dプリンタメーカー)との資本業務提携
  • 中国・蘇州工場の生産を厦門工場へ集約
  • Sodick Smart Solutionの各地域展開
  • 小麦由来タンパク質を原料とする代替肉『フラカルネ』の開発・販売展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 放電加工機第2四半期総販売台数700台弱
  • 欧州放電加工機受注台数57台
  • 北南米放電加工機受注台数68台
  • 日本放電加工機受注台数62台
  • アジア放電加工機受注台数79台
セグメント別実績
  • 工作機械事業
    売上高248億円、前年同期比+2.8%
    セグメント利益9.6億円、前年同期比△33.7%
  • 産業機械事業
    売上高44億円、前年同期比+0.3%
    セグメント利益2.9億円、前年同期比非開示
  • 食品機械事業
    売上高15億円、前年同期比△36.8%
    セグメント利益0.07億円、前年同期比△92.6%
  • その他事業
    売上高27億円、前年同期比+13.5%
    セグメント利益△0.9億円、前年同期比非開示
中期経営計画の目標
期間2024年〜2026年
営業CF約85億円
設備投資・研究開発投資約110億円
M&A約27億円
株主還元約55億円
財務目標
ROE5年平均8%以上、2024年予測3.1%
自己資本比率50%以上、2024年予測57.6%
DOE2%以上、2024年予測2.3%
総還元性向40%以上、2024年予測164%
市場規模・シェア
  • 日本の放電加工機内需見通し:約100億円前後
  • 中華圏・アジアの米飯製造装置の想定潜在市場:約150ライン
  • インドのインスタント麺市場規模:18.4億米ドルから2028年に約34.9億米ドル
設備投資額
1,439百万円2024年1Q・2Q合計
年間配当
2024年予想29円(中間14円、期末15円)
自己株式取得
2024年は未定。2023年実績は1,201百万円。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期
売上高335億円(前年比 +0.3%)
営業利益-0.5億円
売上総利益率34.0%(第2四半期単独)
営業利益率4.0%(第2四半期単独)
当四半期3か月の実績売上高 17,957百万円 / 売上総利益 6,110百万円 / 営業利益 723百万円 / 経常利益 1,689百万円 / 当期利益 1,297百万円 / 営業利益率 4.0%
通期業績予想売上高 72,500百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 1,600百万円 / 当期利益 900百万円 / ROE 1.1%
計画に対する自己評価工作機械は販売台数が期初計画を下回り利益予想を引き下げ、食品機械は上期売上未達。産業機械は今期売上達成可能な見込み。
セグメント別実績セグメント 工作機械事業 / 売上高 248億円、前年同期比+2.8% / セグメント利益 9.6億円、前年同期比△33.7%、セグメント 産業機械事業 / 売上高 44億円、前年同期比+0.3% / セグメント利益 2.9億円、前年同期比非開示、セグメント 食品機械事業 / 売上高 15億円、前年同期比△36.8% / セグメント利益 0.07億円、前年同期比△92.6%、セグメント その他事業 / 売上高 27億円、前年同期比+13.5% / セグメント利益 △0.9億円、前年同期比非開示
増減要因の内訳要因 増益要因(費用減少) / 金額 89百万円、要因 減益要因(販管費) / 金額 180百万円
主要KPI指標 放電加工機第2四半期総販売台数 / 値 700台弱 / 前年同期比 非開示、指標 欧州放電加工機受注台数 / 値 57台 / 前年同期比 非開示、指標 北南米放電加工機受注台数 / 値 68台 / 前年同期比 非開示、指標 日本放電加工機受注台数 / 値 62台 / 前年同期比 非開示、指標 アジア放電加工機受注台数 / 値 79台 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提USD/JPY 148.00(修正計画)、下期想定145.00 / EUR/JPY 160.00(修正計画)、下期想定158.00 / CNH/JPY 20.70(修正計画)、下期想定20.40 / THB/JPY 4.10(修正計画・下期想定)
中期経営計画の目標期間 2024年〜2026年 / 営業CF 約85億円 / 設備投資・研究開発投資 約110億円 / M&A 約27億円 / 株主還元 約55億円
財務目標ROE 5年平均8%以上、2024年予測3.1% / 自己資本比率 50%以上、2024年予測57.6% / DOE 2%以上、2024年予測2.3% / 総還元性向 40%以上、2024年予測164%
年間配当2024年予想 29円(中間14円、期末15円)
自己株式取得2024年は未定。2023年実績は1,201百万円。
設備投資額1,439百万円(2024年1Q・2Q合計)
市場規模・シェア日本の放電加工機内需見通し:約100億円前後、中華圏・アジアの米飯製造装置の想定潜在市場:約150ライン、インドのインスタント麺市場規模:18.4億米ドルから2028年に約34.9億米ドル
新しい施策Prima Additive社(イタリアの金属3Dプリンタメーカー)との資本業務提携、中国・蘇州工場の生産を厦門工場へ集約、Sodick Smart Solutionの各地域展開、小麦由来タンパク質を原料とする代替肉『フラカルネ』の開発・販売展開
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益純利益販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

構造改革効果などによる売上原価低減、固定費削減、円安による海外売上の押し上げおよび為替差益の発生。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期第2四半期 決算説明会資料|ソディック(6143)の適時開示 | Komori