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業績予想の修正6143ソディック機械

営業外収益(為替差益)の計上及び2024年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

2024年12月期の通期予想を見直し、売上高を300百万円、経常利益を500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円引き上げた。営業利益は1,100百万円で据え置き、上期には為替差益1,387百万円を計上した。

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修正された予想

2024年12月期・通期前回予想の公表 2024年2月13日
売上高72,200→72,500百万円
+0.4%
営業利益1,100→1,100百万円
0.0%
経常利益1,100→1,600百万円
+45.5%
親会社株主に帰属する当期純利益700→900百万円
+28.6%
1株当たり当期純利益13.8→17.71円 銭
+28.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

売上高は期初の想定為替レートより円安傾向で進捗し、円安による押し上げ効果等により前回予想を上回る見通し。営業利益は売上原価及び固定費の低減効果が一部寄与するものの、工作機械の販売台数減少による工場収益性の低下を見込み、期初計画を据え置いた。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、第2四半期累計期間の円安進行による為替差益が計画を大きく上回った一方、下期には一定程度の円高進行による為替差損を見込んだ。

前期実績2023年12月期:売上高67,174百万円、営業利益△2,819百万円、経常利益△1,257百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△4,604百万円、1株当たり当期純利益△90.29円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高72,200百万円 → 72,500百万円(0.4%)
営業利益1,100百万円 → 1,100百万円
経常利益1,100百万円 → 1,600百万円(45.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益700百万円 → 900百万円(28.6%)
1株当たり当期純利益13.8円 銭 → 17.71円 銭
対象決算期2024年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年2月13日
前期実績2023年12月期:売上高67,174百万円、営業利益△2,819百万円、経常利益△1,257百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△4,604百万円、1株当たり当期純利益△90.29円
修正の理由売上高は期初の想定為替レートより円安傾向で進捗し、円安による押し上げ効果等により前回予想を上回る見通し。営業利益は売上原価及び固定費の低減効果が一部寄与するものの、工作機械の販売台数減少による工場収益性の低下を見込み、期初計画を据え置いた。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、第2四半期累計期間の円安進行による為替差益が計画を大きく上回った一方、下期には一定程度の円高進行による為替差損を見込んだ。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安傾向による売上高の押し上げ効果を見込む一方、営業利益は工作機械の販売台数減少による工場収益性の低下を見込み据え置いた。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、第2四半期累計期間の円安による為替差益が計画を上回ったことを反映し、下期には一定程度の円高による為替差損を見込んだ水準に修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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