Komori
決算6143ソディック機械

2024年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比0.3%増とほぼ横ばいでしたが、営業損失は縮小し、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加しました。通期業績予想は修正されましたが、この短信には修正前の数値や修正額の詳細は記載されていません。

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規模
0.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高33,594百万円前年比 +0.3%進捗 46.3%
営業利益-56百万円
経常利益1,502百万円前年比 +78.4%進捗 93.9%
純利益(親会社株主帰属)800百万円進捗 88.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.77円
期末の財政状態
総資産143,385百万円
うち純資産 82,651 百万円自己資本比率 57.6%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,021
投資-1,017
財務+869
純増減+5,873

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高41,613百万円
セグメント別売上高
工作機械事業24,87674.1%+2.8%
産業機械事業4,43213.2%+0.3%
食品機械事業1,5484.6%+36.8%
その他2,7378.1%+13.5%
セグメント別利益
工作機械事業965+491.0%
産業機械事業295+290.0%
食品機械事業7+90.0%
その他-90+200.0%
地域別売上高
日本9,97629.7%
北・南米5,84617.4%
欧州3,52410.5%
中華圏10,78732.1%
その他アジア3,45810.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高72,500百万円(前年比 +7.9%)
営業利益1,100百万円
経常利益1,600百万円
純利益900百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 72,500 / 営業利益 1,100 / 経常利益 1,600 / 純利益 900
年間配当予想29円 → 29円(0.0%)
業績の増減要因

中国景気の減速、原材料・エネルギー価格の高止まり、金融引き締め、円安、地政学的リスクなどの外部環境に加え、工作機械事業では円安・インフレによる製造原価の高止まり、産業機械事業ではISO準拠対応に伴う値上げと経費削減、食品機械事業では案件の下期集中、その他事業ではLED投光器の大口案件が影響しました。全社では生産集約、人員適正化、販売機種戦略の見直し、経費削減、遊休資産売却などの構造改革を進めています。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(蘇比克(厦門)磁性材料有限公司)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失366百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 35百万円、補助金収入 28百万円、移転補償金 903百万円 / 特別損失 固定資産除却損 93百万円、投資有価証券評価損 7百万円、事業構造改善費用 953百万円、その他 56百万円
減価償却費1,786百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数54,792,239
期末自己株式数3,981,730
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高33,594百万円(前年比 +0.3%)
営業利益-56百万円
経常利益1,502百万円(前年比 +78.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益800百万円
1株当たり当期純利益15.77円
自己資本比率当期末 57.6 / 前期末 57.5
総資産143,385百万円
純資産82,651百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,021百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,017百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー869百万円
現金及び現金同等物期末残高41,613百万円
通期業績予想売上高 72,500百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 1,600百万円 / 純利益 900百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 72,500 / 営業利益 1,100 / 経常利益 1,600 / 純利益 900
年間配当予想29円 → 29円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 工作機械事業 / 売上高 24,876百万円 / 前年同期比 2.8%増、セグメント 産業機械事業 / 売上高 4,432百万円 / 前年同期比 0.3%増、セグメント 食品機械事業 / 売上高 1,548百万円 / 前年同期比 36.8%減、セグメント その他 / 売上高 2,737百万円 / 前年同期比 13.5%増
セグメント別利益セグメント 工作機械事業 / セグメント利益 965百万円 / 前年同期比 491百万円減、セグメント 産業機械事業 / セグメント利益 295百万円 / 前年同期比 290百万円増、セグメント 食品機械事業 / セグメント利益 7百万円 / 前年同期比 90百万円減、セグメント その他 / セグメント利益 -90百万円 / 前年同期比 200百万円増
地域別売上高地域 日本 / 売上高 9,976百万円、地域 北・南米 / 売上高 5,846百万円、地域 欧州 / 売上高 3,524百万円、地域 中華圏 / 売上高 10,787百万円、地域 その他アジア / 売上高 3,458百万円
減価償却費1,786百万円
減損損失366百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 35百万円、補助金収入 28百万円、移転補償金 903百万円 / 特別損失 固定資産除却損 93百万円、投資有価証券評価損 7百万円、事業構造改善費用 953百万円、その他 56百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(蘇比克(厦門)磁性材料有限公司)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数54,792,239
期末自己株式数3,981,730
業績の増減要因中国景気の減速、原材料・エネルギー価格の高止まり、金融引き締め、円安、地政学的リスクなどの外部環境に加え、工作機械事業では円安・インフレによる製造原価の高止まり、産業機械事業ではISO準拠対応に伴う値上げと経費削減、食品機械事業では案件の下期集中、その他事業ではLED投光器の大口案件が影響しました。全社では生産集約、人員適正化、販売機種戦略の見直し、経費削減、遊休資産売却などの構造改革を進めています。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国景気の減速、原材料・エネルギー価格の高止まり、金融引き締め、円安、地政学的リスクなどの影響がある一方、構造改革、生産体制の再構築、人員配置の適正化、値上げ、経費削減、遊休資産の売却などを進めたとしています。通期業績予想の修正理由については、為替差益の計上に関する別のお知らせを参照するよう記載されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ソディック(6143)の適時開示 | Komori