特別損失(減損損失)の計上及び2023年12月期通期連結業績予想と実績数値との差異
株式会社ソディック(当社)
産業機械事業に係る固定資産(特定の拠点・製品名は記載なし)
(特定の日付は記載なし)
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半導体や電子部品向けの市況軟化に伴う顧客の在庫調整や投資の先送り等により販売が大きく減少し、収益性が低下したこと。その他、海外工場での生産調整、原材料・エネルギー価格の高騰、人件費の増加、円高による為替差損、構造改革に伴う費用発生、繰延税金資産の取崩しが記載されている。
10億35百万円(減損損失、特別損失)
2023年12月期第4四半期(2023年1月1日~2023年12月31日)
前回予想との差異は、売上高374百万円増(0.6%)、営業利益719百万円減(34.2%)、経常利益957百万円減(319.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益2,504百万円減(119.3%)。前回予想は売上高66,800百万円、営業利益△2,100百万円、経常利益△300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,100百万円、実績はそれぞれ67,174百万円、△2,819百万円、△1,257百万円、△4,604百万円。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)の計上及び2023年12月期通期連結業績予想と実績数値との差異 |
| 発生日 | 2023年12月期第4四半期(特定の日付は記載なし) |
| 対象となる主体 | 株式会社ソディック(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | 産業機械事業に係る固定資産(特定の拠点・製品名は記載なし) |
| 原因 | 半導体や電子部品向けの市況軟化に伴う顧客の在庫調整や投資の先送り等により販売が大きく減少し、収益性が低下したこと。その他、海外工場での生産調整、原材料・エネルギー価格の高騰、人件費の増加、円高による為替差損、構造改革に伴う費用発生、繰延税金資産の取崩しが記載されている。 |
| 業績への影響額 | 10億35百万円(減損損失、特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期第4四半期(2023年1月1日~2023年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 前回予想との差異は、売上高374百万円増(0.6%)、営業利益719百万円減(34.2%)、経常利益957百万円減(319.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益2,504百万円減(119.3%)。前回予想は売上高66,800百万円、営業利益△2,100百万円、経常利益△300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,100百万円、実績はそれぞれ67,174百万円、△2,819百万円、△1,257百万円、△4,604百万円。 |
この書類が述べていない項目(17件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体・電子部品向け市況の軟化に伴う顧客の在庫調整や投資先送りにより、産業機械事業の販売が大きく減少し収益性が低下したため。加えて、海外工場での生産調整、原材料・エネルギー価格の高騰、人件費の増加、円高による為替差損、構造改革費用、繰延税金資産の取崩しなどが利益悪化の理由として挙げられている。