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6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-16.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高49,936百万円前年比 -16.4%進捗 74.8%
営業利益-1,405百万円
経常利益348百万円前年比 -95.5%
純利益(親会社株主帰属)-889百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△41.39円
期末の財政状態
総資産141,159百万円
うち純資産 82,016 百万円自己資本比率 58.1%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
工作機械35,28570.7%-17.1%
産業機械6,36712.8%-21.5%
食品機械4,5739.2%+9.8%
その他3,7097.4%-24.5%
セグメント別利益
工作機械1,408
産業機械-257
食品機械273
その他-577
地域別売上高
日本16,44932.9%
北・南米6,83513.7%
欧州5,05810.1%
中華圏15,85031.7%
その他アジア5,74211.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,800百万円(前年比 -17.0%)
営業利益-2,100百万円
経常利益-300百万円
純利益-2,100百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 66,800百万円 / 営業利益 非開示 → -2,100百万円 / 経常利益 非開示 → -300百万円 / 純利益 非開示 → -2,100百万円
年間配当予想27円 → 29円
業績の増減要因
半導体・電子部品向けの需要が在庫調整や設備投資抑制・先送りの影響で低調に推移し、売上高が減少。さらに、海外工場の円安・インフレに伴う製造原価の高止まり、生産調整による工場の収益性低下、人件費増加等により利益が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 Sodick Enterprise(S.Z)Co., Ltd.
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期の固定資産の減損損失は該当事項ありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26百万円 / 特別損失 固定資産売却損 7百万円、固定資産除却損 46百万円、その他 12百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数54,792,239
期末自己株式数4,051,099
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 49,936百万円(前年比 -16.4%) |
| 営業利益 | -1,405百万円 |
| 経常利益 | 348百万円(前年比 -95.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -889百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △41.39円 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.1 / 前期末 58.5 |
| 総資産 | 141,159百万円 |
| 純資産 | 82,016百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 66,800百万円(前年比 -17.0%) / 営業利益 -2,100百万円 / 経常利益 -300百万円 / 純利益 -2,100百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 66,800百万円 / 営業利益 非開示 → -2,100百万円 / 経常利益 非開示 → -300百万円 / 純利益 非開示 → -2,100百万円 |
| 年間配当予想 | 27円 → 29円 |
| セグメント別売上高 | 工作機械 35,285百万円(前年比 -17.1%) / 産業機械 6,367百万円(前年比 -21.5%) / 食品機械 4,573百万円(前年比 +9.8%) / その他 3,709百万円(前年比 -24.5%) |
| セグメント別利益 | 工作機械 1,408百万円 / 産業機械 -257百万円 / 食品機械 273百万円 / その他 -577百万円 |
| 地域別売上高 | 日本 16,449百万円 / 北・南米 6,835百万円 / 欧州 5,058百万円 / 中華圏 15,850百万円 / その他アジア 5,742百万円 |
| 減損損失 | 当期の固定資産の減損損失は該当事項ありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 26百万円 / 特別損失 固定資産売却損 7百万円、固定資産除却損 46百万円、その他 12百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 Sodick Enterprise(S.Z)Co., Ltd. |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 54,792,239 |
| 期末自己株式数 | 4,051,099 |
| 業績の増減要因 | 半導体・電子部品向けの需要が在庫調整や設備投資抑制・先送りの影響で低調に推移し、売上高が減少。さらに、海外工場の円安・インフレに伴う製造原価の高止まり、生産調整による工場の収益性低下、人件費増加等により利益が減少。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体・電子部品向け需要の在庫調整や設備投資抑制・先送り、中国の景気減速などにより市場の調整局面が続いたことに加え、円安・インフレによる海外工場の製造原価高止まり、生産調整による収益性低下、人件費増加などが挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。