Komori
決算説明資料6143ソディック機械

2023年12月期第2四半期 決算説明会資料

2023年12月期上期は、工作機械・産業機械の販売減少で減収となり、営業損益は赤字に転じた。需要低迷とコスト上昇を受け、通期予想も大幅に下方修正された。

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14.8
売上高前年同期比(%減)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高33,479百万円-14.8%
営業利益-390百万円
経常利益841百万円-85.9%
純利益-103百万円
販管費前年同期比約10億円増加。総額および売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績
売上高
16,594百万円
営業利益
-708百万円
経常利益
333百万円
純利益
-244百万円
通期業績予想
売上高
70,000百万円
営業利益
150百万円
経常利益
1,400百万円
純利益
0百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増益要因113百万円
  • 減益要因1,085百万円
  • 販管費増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • USD/JPY140
  • EUR/JPY151
  • CNH/JPY19.7
  • THB/JPY4
新しい施策
  • レーザー加工機の準備室を2023年8月に設立
  • 食品機械事業で海外営業部門を新設
  • 厦門新工場を2023年1月に稼働
  • メキシコ現地法人を2023年7月に事業開始
  • インド法人の本店をバンガロールへ移転
  • 名古屋IMMセンターを2023年5月に稼働
  • 仙台テックセンターを2023年8月に営業開始
  • 加賀工場を拡張(2023年11月完了予定)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE(年換算)
  • 放電加工機受注台数(地域別)欧州56、北南米63、中華圏288、日本52、アジア84
  • 連結従業員数3,778人
セグメント別実績
  • 工作機械事業
    売上高24,201百万円(前年比 -14.3%)
    セグメント利益1,457百万円(前年比 -63.0%)
  • 産業機械事業
    売上高4,418百万円(前年比 -15.8%)
    セグメント利益5百万円(前年比 -98.9%)
  • 食品機械事業
    売上高2,448百万円(前年比 +4.4%)
    セグメント利益97百万円
  • その他事業
    売上高2,411百万円(前年比 -30.8%)
    セグメント利益-291百万円
財務目標
  • ROE(5年平均)
    目標8%以上
    2022年実績7.0%
  • 自己資本比率
    目標50%以上
    2022年実績58.5%
  • DOE
    目標2%以上
    2022年実績2.1%
  • 総還元性向
    目標40%以上
    2022年実績43%
  • ネットキャッシュ
    目標ネットキャッシュプラス
    2022年実績3,381百万円
  • D/Eレシオ
    2023年6月末実績0.50倍
市場規模・シェア
米飯製造装置は日本の5倍の潜在的市場規模。中華圏・アジア市場の潜在市場規模は150ライン、日本の納入台数は約30ライン
受注高・受注残高
受注残は高水準との記載。金額は非開示
従業員数
連結3,778人
設備投資額
2,923百万円
年間配当
2023年12月期予想29円/株
中間14円/株
期末15円/株
自己株式取得
取得株式総数250万株
取得価額総額18.4億円
期間2022年11月14日~2023年5月22日
消却日2023年5月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期
売上高33,479百万円(前年比 -14.8%)
営業利益-390百万円
経常利益841百万円(前年比 -85.9%)
純利益-103百万円
販管費前年同期比約10億円増加。総額および売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績売上高 16,594百万円 / 営業利益 -708百万円 / 経常利益 333百万円 / 純利益 -244百万円
通期業績予想売上高 70,000百万円 / 営業利益 150百万円 / 経常利益 1,400百万円 / 純利益 0百万円
セグメント別実績セグメント 工作機械事業 / 売上高 24,201百万円(前年比 -14.3%) / セグメント利益 1,457百万円(前年比 -63.0%)、セグメント 産業機械事業 / 売上高 4,418百万円(前年比 -15.8%) / セグメント利益 5百万円(前年比 -98.9%)、セグメント 食品機械事業 / 売上高 2,448百万円(前年比 +4.4%) / セグメント利益 97百万円、セグメント その他事業 / 売上高 2,411百万円(前年比 -30.8%) / セグメント利益 -291百万円
増減要因の内訳要因 増益要因 / 金額 113百万円、要因 減益要因 / 金額 1,085百万円、要因 販管費増加 / 金額 非開示
主要KPI指標名 ROE(年換算) / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 放電加工機受注台数(地域別) / 値 欧州56、北南米63、中華圏288、日本52、アジア84 / 前年同期比 非開示、指標名 連結従業員数 / 値 3,778人 / 前年同期比 非開示
従業員数連結 3,778人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提項目 USD/JPY / 値 140、項目 EUR/JPY / 値 151、項目 CNH/JPY / 値 19.7、項目 THB/JPY / 値 4
財務目標指標 ROE(5年平均) / 目標 8%以上 / 2022年実績 7.0%、指標 自己資本比率 / 目標 50%以上 / 2022年実績 58.5%、指標 DOE / 目標 2%以上 / 2022年実績 2.1%、指標 総還元性向 / 目標 40%以上 / 2022年実績 43%、指標 ネットキャッシュ / 目標 ネットキャッシュプラス / 2022年実績 3,381百万円、指標 D/Eレシオ / 目標 非開示 / 2023年6月末実績 0.50倍
年間配当2023年12月期予想 29円/株 / 中間 14円/株 / 期末 15円/株
自己株式取得取得株式総数 250万株 / 取得価額総額 18.4億円 / 期間 2022年11月14日~2023年5月22日 / 消却日 2023年5月31日
設備投資額2,923百万円
受注高・受注残高受注残は高水準との記載。金額は非開示
市場規模・シェア米飯製造装置は日本の5倍の潜在的市場規模。中華圏・アジア市場の潜在市場規模は150ライン、日本の納入台数は約30ライン
新しい施策レーザー加工機の準備室を2023年8月に設立、食品機械事業で海外営業部門を新設、厦門新工場を2023年1月に稼働、メキシコ現地法人を2023年7月に事業開始、インド法人の本店をバンガロールへ移転、名古屋IMMセンターを2023年5月に稼働、仙台テックセンターを2023年8月に営業開始、加賀工場を拡張(2023年11月完了予定)
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

放電加工機・射出成形機を含む工作機械、産業機械の販売台数が大幅に減少したことに加え、生産調整による工場稼働率低下、原材料・エネルギー価格の高騰、人件費の増加が収益を圧迫した。半導体・電子部品向け需要の減少や中国・中華圏での需要低迷も挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期第2四半期 決算説明会資料|ソディック(6143)の適時開示 | Komori