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営業利益の前年同期比(%)書きぶり
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決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,884百万円-13.9%
営業利益318百万円-83.3%
経常利益508百万円-82.9%
純利益141百万円-93.3%
売上総利益率
率68.5%
前年同期比の増減ポイント前年同期の66.6%から1.9ポイント上昇
営業利益率
率1.9%
前年同期比の増減ポイント前年同期の9.7%から7.8ポイント低下
当四半期3か月の実績1Q(1-3月)の売上高168.84億円、営業利益3.18億円、経常利益5.08億円、当期利益1.41億円
通期業績予想
売上高
81,700百万円
営業利益
4,700百万円
経常利益
4,700百万円
当期利益
3,200百万円
営業利益率
5.8%
ROE
4%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高20.7%
営業利益6.8%
経常利益10.8%
当期利益4.4%
セグメント利益計14.5%
工作機械事業売上高22.3%
産業機械事業売上高20.6%
食品機械事業売上高12.3%
その他事業売上高17.8%
工作機械事業セグメント利益17.9%
産業機械事業セグメント利益17.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中華圏の販売減などにより低調な進捗。工作機械事業は販売が計画を下回り、産業機械事業は計画対比やや下振れ増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増益要因合計125百万円
- 減益要因合計472百万円
- 販売減少・工場の生産調整に伴う稼働率低下
- 原材料・エネルギー価格高騰
- 採用増加・給与改定等による人件費増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 130前提USD/JPY
- 144前提EUR/JPY
- 19前提CNH/JPY
- 3.9前提THB/JPY
新しい施策
- 厦門新工場の稼働開始
- 加賀事業所の食品機械工場拡張・既存工場改修
- 名古屋IMMセンターの開設
- IoT・DXを活用したスマートファクトリーの推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE(年換算)0.7%前年同期比-10.4ポイント
- 放電加工機受注台数596台前年同期比前年同期967台から減少
- 放電加工機販売台数601台前年同期比前年同期904台から減少
- 自己資本比率57.8%前年同期比2022年12月末58.5%から低下
- D/Eレシオ0.5倍前年同期比2022年12月末0.46倍から上昇
セグメント別実績
- 工作機械事業売上高12,227百万円売上高前年同期比-13.3%セグメント利益1,023百万円利益前年同期比-52.3%
- 産業機械事業売上高2,393百万円売上高前年同期比-8.9%セグメント利益140百万円利益前年同期比-7.9%
- 食品機械事業売上高998百万円売上高前年同期比-2.2%セグメント利益-44百万円利益前年同期比前年は-29百万円
- その他事業売上高1,265百万円売上高前年同期比-32.0%セグメント利益0百万円利益前年同期比前年は188百万円
受注高・受注残高
放電加工機受注台数
596台
受注残高水準は堅調との記載。金額は非開示
従業員数
連結3,728人
時点2023年3月末
単体1,102人
設備投資額
1,487百万円
年間配当
29円/株
内訳中間14円、期末15円
自己株式取得
25億円(上限)
株数250万株(上限)
期間2022年11月14日~2023年8月4日(予定)
2023年4月末進捗213万株、15.8億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 16,884百万円(前年比 -13.9%) |
| 営業利益 | 318百万円(前年比 -83.3%) |
| 経常利益 | 508百万円(前年比 -82.9%) |
| 純利益 | 141百万円(前年比 -93.3%) |
| 売上総利益率 | 率 68.5% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期の66.6%から1.9ポイント上昇 |
| 営業利益率 | 率 1.9% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期の9.7%から7.8ポイント低下 |
| 当四半期3か月の実績 | 1Q(1-3月)の売上高168.84億円、営業利益3.18億円、経常利益5.08億円、当期利益1.41億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 81,700百万円 / 営業利益 4,700百万円 / 経常利益 4,700百万円 / 当期利益 3,200百万円 / 営業利益率 5.8% / ROE 4% |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 20.7% / 営業利益 6.8% / 経常利益 10.8% / 当期利益 4.4% / セグメント利益計 14.5% / 工作機械事業売上高 22.3% / 産業機械事業売上高 20.6% / 食品機械事業売上高 12.3% / その他事業売上高 17.8% / 工作機械事業セグメント利益 17.9% / 産業機械事業セグメント利益 17.6% |
| 計画に対する自己評価 | 中華圏の販売減などにより低調な進捗。工作機械事業は販売が計画を下回り、産業機械事業は計画対比やや下振れ |
| セグメント別実績 | セグメント 工作機械事業 / 売上高 12,227百万円 / 売上高前年同期比 -13.3% / セグメント利益 1,023百万円 / 利益前年同期比 -52.3%、セグメント 産業機械事業 / 売上高 2,393百万円 / 売上高前年同期比 -8.9% / セグメント利益 140百万円 / 利益前年同期比 -7.9%、セグメント 食品機械事業 / 売上高 998百万円 / 売上高前年同期比 -2.2% / セグメント利益 -44百万円 / 利益前年同期比 前年は-29百万円、セグメント その他事業 / 売上高 1,265百万円 / 売上高前年同期比 -32.0% / セグメント利益 0百万円 / 利益前年同期比 前年は188百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 増益要因合計 / 金額 125百万円、要因 減益要因合計 / 金額 472百万円、要因 販売減少・工場の生産調整に伴う稼働率低下 / 金額 非開示、要因 原材料・エネルギー価格高騰 / 金額 非開示、要因 採用増加・給与改定等による人件費増加 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 ROE(年換算) / 値 0.7% / 前年同期比 -10.4ポイント、指標名 放電加工機受注台数 / 値 596台 / 前年同期比 前年同期967台から減少、指標名 放電加工機販売台数 / 値 601台 / 前年同期比 前年同期904台から減少、指標名 自己資本比率 / 値 57.8% / 前年同期比 2022年12月末58.5%から低下、指標名 D/Eレシオ / 値 0.5倍 / 前年同期比 2022年12月末0.46倍から上昇 |
| 従業員数 | 連結 3,728人 / 時点 2023年3月末 / 単体 1,102人 |
| 業績見通しの前提 | 前提 USD/JPY / 値 130、前提 EUR/JPY / 値 144、前提 CNH/JPY / 値 19、前提 THB/JPY / 値 3.9 |
| 年間配当 | 29円/株 |
| 自己株式取得 | 株数 250万株(上限) / 金額 25億円(上限) / 期間 2022年11月14日~2023年8月4日(予定) / 2023年4月末進捗 213万株、15.8億円 |
| 設備投資額 | 1,487百万円 |
| 受注高・受注残高 | 放電加工機受注台数 596台 / 受注残高 水準は堅調との記載。金額は非開示 |
| 新しい施策 | 厦門新工場の稼働開始、加賀事業所の食品機械工場拡張・既存工場改修、名古屋IMMセンターの開設、IoT・DXを活用したスマートファクトリーの推進 |
この書類が述べていない項目(9件)
販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中華圏での工作機械販売台数の大幅減少、生産調整による工場収益性・稼働率の低下、原材料・エネルギー価格の高騰、人件費の増加。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。