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会社の説明から読み取った方向です。規模
13.9
%(売上高の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高39,317百万円前年比 +13.9%進捗 48.1%
営業利益3,479百万円前年比 +28.2%進捗 48.3%
経常利益5,958百万円前年比 +57.5%進捗 66.2%
純利益(親会社株主帰属)4,121百万円前年比 +55.6%進捗 63.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益76.70円
期末の財政状態
総資産147,965百万円
うち純資産 83,001 百万円自己資本比率 56.1%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,523
投資-2,214
財務-1,795
純増減-2,486
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高45,574百万円
セグメント別売上高
工作機械28,24571.8%+17.0%
産業機械5,24413.3%+13.3%
食品機械2,3446.0%-7.0%
その他3,4828.9%+8.5%
セグメント別利益
工作機械3,93882.7%
産業機械54411.4%
食品機械30.1%
その他2775.8%
地域別売上高
日本12,94632.9%
北・南米4,61911.7%
欧州3,6029.2%
中華圏14,17036.0%
その他アジア3,97810.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高81,800百万円(前年比 +8.8%)
営業利益7,200百万円(前年比 +5.7%)
経常利益9,000百万円(前年比 +4.8%)
純利益6,500百万円(前年比 -1.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 81,800百万円 / 営業利益 非開示 → 7,200百万円 / 経常利益 非開示 → 9,000百万円 / 純利益 非開示 → 6,500百万円
年間配当予想26円 → 27円
業績の増減要因
電子部品・半導体・次世代自動車向け需要の拡大、販売台数増加に伴う工場稼働率の向上、国内外の底堅い需要により工作機械・産業機械の売上高と利益が増加した。食品機械は中国ロックダウンにより複数案件の受注時期が下期以降にずれ、その他事業は部材不足に起因する自動車減産等の影響があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。該当事項はありません
重要な後発事象完全子会社の株式会社ソディックエフ・ティから放電加工機用消耗品の開発・製造・販売事業を会社分割により承継する簡易吸収分割を2022年7月1日に実施。また、2022年8月9日開催の取締役会で、自己株式50万株を上限、取得価額5億円を上限とする取得と、取得株式全数の消却を決議した。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 25百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 14百万円、特別退職金 179百万円、その他 0百万円
減価償却費1,705百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数57,792,239
期末自己株式数4,151,258
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 39,317百万円(前年比 +13.9%) |
| 営業利益 | 3,479百万円(前年比 +28.2%) |
| 経常利益 | 5,958百万円(前年比 +57.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,121百万円(前年比 +55.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 76.70円 |
| 自己資本比率 | 当期末 56.1 / 前期末 55.2 |
| 総資産 | 147,965百万円 |
| 純資産 | 83,001百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,523百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,214百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,795百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 45,574百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 81,800百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 7,200百万円(前年比 +5.7%) / 経常利益 9,000百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 6,500百万円(前年比 -1.4%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 81,800百万円 / 営業利益 非開示 → 7,200百万円 / 経常利益 非開示 → 9,000百万円 / 純利益 非開示 → 6,500百万円 |
| 年間配当予想 | 26円 → 27円 |
| セグメント別売上高 | 工作機械 28,245百万円(前年比 +17.0%) / 産業機械 5,244百万円(前年比 +13.3%) / 食品機械 2,344百万円(前年比 -7.0%) / その他 3,482百万円(前年比 +8.5%) |
| セグメント別利益 | 工作機械 3,938百万円 / 産業機械 544百万円 / 食品機械 3百万円 / その他 277百万円 |
| 地域別売上高 | 日本 12,946百万円 / 北・南米 4,619百万円 / 欧州 3,602百万円 / 中華圏 14,170百万円 / その他アジア 3,978百万円 |
| 減価償却費 | 1,705百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 25百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 14百万円、特別退職金 179百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社。該当事項はありません |
| 重要な後発事象 | 完全子会社の株式会社ソディックエフ・ティから放電加工機用消耗品の開発・製造・販売事業を会社分割により承継する簡易吸収分割を2022年7月1日に実施。また、2022年8月9日開催の取締役会で、自己株式50万株を上限、取得価額5億円を上限とする取得と、取得株式全数の消却を決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 57,792,239 |
| 期末自己株式数 | 4,151,258 |
| 業績の増減要因 | 電子部品・半導体・次世代自動車向け需要の拡大、販売台数増加に伴う工場稼働率の向上、国内外の底堅い需要により工作機械・産業機械の売上高と利益が増加した。食品機械は中国ロックダウンにより複数案件の受注時期が下期以降にずれ、その他事業は部材不足に起因する自動車減産等の影響があった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経済活動の正常化や、電子部品・半導体・次世代自動車向け需要の拡大、販売台数増加に伴う工場稼働率の向上などにより業績が伸長した。一方、中国のロックダウンによる出荷遅延や案件の下期以降へのずれ、部材不足などの影響もあった。通期業績予想の修正については、詳細を別途公表する資料を参照するよう記載されているが、本短信本文では理由を説明していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。