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決算説明資料6143ソディック機械

2022年12月期 第1四半期決算説明資料

2022年12月期第1四半期は、放電加工機を中心に全地域で販売が伸び、売上高と営業利益が前年同期を大きく上回った。生産台数の増加で工場の収益性が改善し、円安による為替差益も経常利益を押し上げた。

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百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,604百万円+36.9%
営業利益1,907百万円+349.0%
経常利益2,975百万円+152.9%
純利益2,113百万円+142.6%
売上総利益率33.4%
営業利益率9.7%
販管費前年同期比+418
通期業績予想
売上高
77,900百万円
営業利益
7,200百万円
経常利益
7,200百万円
当期純利益
5,700百万円
設備投資額
4,100百万円
減価償却費
3,500百万円
研究開発費
3,600百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想に対し、第1四半期の業績の進捗は順調。利益面では計画を上回る進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
売上総利益増加金額は図中で個別表示なし
人件費増加
75百万円
販促・広告費増加
61百万円
運搬費増加
18百万円
旅費交通費増加
8百万円
販売手数料増加
63百万円
その他販管費増加金額は図中で個別表示なし
研究開発費減少金額は図中で個別表示なし
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期中平均ドル
115円
期中平均ユーロ
130円
期中平均人民元
17.5円
期中平均バーツ
3.5円
新しい施策
  • 調理麺製造ライン用自動麺ほぐし・調味機『ネオマザール』の販売
  • 顧客向けWebチャネル『Sodick Connect』の開設
  • 食品機械のバーチャルショールームの新設
  • モーション製品のWeb展示会の新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
放電加工機受注台数地域別推移を図示。欧州を除く全地域で1Qの受注が増加
月次受注台数2021年3月に過去最高
セグメント別実績
工作機械事業
売上高
14,096百万円+35.8%
セグメント利益
2,143百万円+138.6%
産業機械事業
売上高
2,625百万円+38.7%
セグメント利益
152百万円+1,401.4%
食品機械事業
売上高
1,021百万円+75.9%
セグメント利益
-29百万円-26.2%
その他事業
売上高
1,861百万円+27.4%
セグメント利益
188百万円+30.9%
財務目標
自己資本比率の実績54.8%は記載されているが、目標値は非開示
市場規模・シェア
日本工作機械工業会の受注金額を参考グラフとして掲載しているが、自社の市場シェアは非開示
設備投資額
939百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第1四半期
売上高19,604百万円(前年比 +36.9%)
営業利益1,907百万円(前年比 +349.0%)
経常利益2,975百万円(前年比 +152.9%)
純利益2,113百万円(前年比 +142.6%)
売上総利益率33.4%
営業利益率9.7%
販管費前年同期比+418
通期業績予想売上高 77,900百万円 / 営業利益 7,200百万円 / 経常利益 7,200百万円 / 当期純利益 5,700百万円 / 設備投資額 4,100百万円 / 減価償却費 3,500百万円 / 研究開発費 3,600百万円
計画に対する自己評価通期業績予想に対し、第1四半期の業績の進捗は順調。利益面では計画を上回る進捗
セグメント別実績工作機械事業 売上高 14,096百万円(前年比 +35.8%) / セグメント利益 2,143百万円(前年比 +138.6%) / 産業機械事業 売上高 2,625百万円(前年比 +38.7%) / セグメント利益 152百万円(前年比 +1,401.4%) / 食品機械事業 売上高 1,021百万円(前年比 +75.9%) / セグメント利益 -29百万円(前年比 -26.2%) / その他事業 売上高 1,861百万円(前年比 +27.4%) / セグメント利益 188百万円(前年比 +30.9%)
増減要因の内訳営業利益 売上総利益増加 金額は図中で個別表示なし / 人件費増加 75百万円 / 販促・広告費増加 61百万円 / 運搬費増加 18百万円 / 旅費交通費増加 8百万円 / 販売手数料増加 63百万円 / その他販管費増加 金額は図中で個別表示なし / 研究開発費減少 金額は図中で個別表示なし
主要KPI放電加工機受注台数 地域別推移を図示。欧州を除く全地域で1Qの受注が増加 / 月次受注台数 2021年3月に過去最高
業績見通しの前提期中平均ドル 115円 / 期中平均ユーロ 130円 / 期中平均人民元 17.5円 / 期中平均バーツ 3.5円
財務目標自己資本比率の実績54.8%は記載されているが、目標値は非開示
設備投資額939百万円
市場規模・シェア日本工作機械工業会の受注金額を参考グラフとして掲載しているが、自社の市場シェアは非開示
新しい施策調理麺製造ライン用自動麺ほぐし・調味機『ネオマザール』の販売、顧客向けWebチャネル『Sodick Connect』の開設、食品機械のバーチャルショールームの新設、モーション製品のWeb展示会の新設
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

放電加工機の販売が全地域で伸長したこと、生産台数の増加により工場の収益性が改善したこと、円安に伴う約8億円の為替差益が発生したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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