2026-08-12初出株式の発行・処分
「本海外募集に係る手取概算額合計 477 億円については、①生産能力増強を目的として 2027 年 1 月に稼働開始予定の長岡工場(太陽工機及び旧倉敷機械の2工場の統合拠点)に関する設備投資資金として 150 億円、②サプライチェーンの強靭化及び CO2 排出量の大幅削減を目的として工作機械に必要な鋳物部品の内製化を行うために増強予定のポーランド工場に関する設備投資資金として 2028 年 12 月期までに 140 億円、③研究開発力向上や北米市場における販路拡大、顧客接点強化を目的としたシカゴにおける R&D センタ、ソリューションセンタ(ショールーム)の設備投資資金として 2027 年上半期までに 60 億円、④工作機械の高精度、高剛性、高耐久性の視点から技術的差別化となるキーコンポーネントの内製化部品の生産能力強化に 2028 年 12 月期までに 27 億円、⑤当社グループの中長期的な成長及び企業価値向上を目的とした M&A 待機資金として 100 億円を充当する予定です。」
海外募集による15,000,000株の新株式発行と、手取概算額477億円の使途を新たな資金調達・成長投資テーマとして記録する。