DMG森精機(6141)・リスク対処
従業員持株インセンティブ・プランに伴う株価下落時の保証リスク
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員持株信託の株価下落による会社弁済リスク64社が書いているテーマ・逆風64社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「なお、2022年7月をもって、当該信託は終了しております。」
信託終了により、株価下落時に信託の借入金残債を当社が弁済する可能性に関する制度上のエクスポージャーが低減した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、当社が当該残債を弁済することになります。」
従業員持株インセンティブ・プランに伴う株価下落時の保証・弁済リスクを再確認している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「なお、当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合には、当社が当該残債を弁済することになります。」
従業員持株制度において、株価下落により信託に借入金残債が残った場合、会社が保証に基づき弁済する可能性を記載している。