DMG森精機(6141)・方針前進
TCFD提言への賛同と気候変動リスク・機会の開示
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの事業・戦略・財務に影響を及ぼす気候関連リスク・機会の特定にあたり、①脱炭素が進展する1.5℃の世界観(移行リスク)、②成り行きで温暖化が進行する4℃の世界観(物理的リスク)を整理し、それぞれの世界において、当社事業への影響度が大きいと想定される気候変動起因のドライバーと当社事業に関わるリスクと機会について、以下のように評価・整理いたしました。」
TCFD賛同・開示方針を、1.5℃・4℃シナリオに基づく気候関連リスク・機会の評価へ具体化した。2030年までのScope1・2排出量46.2%削減、Scope3排出量13.5%削減、2050年までの排出量90%削減を目指すSBTネットゼロ認定取得への取組みも記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「2021年7月、当社は、TCFD(The Task Force on Climate-related Financial Disclosures/気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明いたしました。気候変動が事業に与えるリスク及び機会の両面に関して、TCFDの提言に沿った情報開示を行ってまいります。」
2021年7月にTCFD提言への賛同を表明し、気候変動が事業に与えるリスクと機会について、同提言に沿った情報開示を進める方針を初めて明示した。