DMG森精機(6141)・施策前進
ERGOline X with CELOS Xによる共通HMIとオンラインアップデート
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ERGOline X・CELOS X共通HMIとオンライン更新基盤1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年から2025年にかけて新しいヒューマンマシンインタフェースERGOline X with CELOS Xを主要機種に搭載しリリースしました。」
日欧共通のHMIであるERGOline X with CELOS Xについて、2024年から2025年にかけて主要機種への搭載・リリースを進めた。オンラインアップデートにより納入後もソフトウェアを更新する仕組みを継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社では日独のソフトウェアエンジニアが数年間注力し、ERGOline X with CELOS Xを開発しました。」「CELOS Xの大きな特徴としてオンラインアップデートがあります。」「これらのソフトウェアは概ね年に2回程度の頻度で更新されます。」
日独共通の操作システムとしてERGOline X with CELOS Xを開発し、複数メーカーの制御装置に対応する共通ソフトウエアと、概ね年2回のオンライン更新により既存納入機を継続的に高度化する仕組みを示した。