DMG森精機(6141)・施策再定義直近の株主総会(2026-03-04)では「実績引用」
倉敷機械の100%取得による製品・顧客領域拡充
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載は2026-03-04。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
倉敷機械取得による大型工作機械・航空宇宙等の製品領域拡充2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04実績引用株主総会
「太陽工機のグループ会社化により、切削工程から研削工程まで一気通貫で提供可能に。」
太陽工機の100%グループ化について、切削から研削までの一気通貫提供というシナジーを実績として引用している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当社は2024年1月に倉敷機械株式会社を連結グループ化し、4月に社名を「DMG MORI Precision Boring株式会社(以下、Precision Boring)」に変更いたしました。Precision Boringが中心事業とするCNC横中ぐりフライス盤は、中長期的に成長が期待できる宇宙・航空、新エネルギー、重機械産業での需要が増加しています。」
倉敷機械の連結グループ化後、2024年4月に社名をDMG MORI Precision Boringへ変更した。製品、開発技術、顧客領域をMX戦略へ組み込む位置付けを再整理している。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社は2024年1月に倉敷紡績株式会社が保有する倉敷機械株式会社(以下、倉敷機械)を連結グループ化いたしました。」
前四半期に決議した倉敷機械の100%取得・グループ化が、2024年1月に実施された。CNC横中ぐりフライス盤、顧客領域、アフターサービス・ソリューション人材をMX戦略に取り込む方針を再確認している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は倉敷紡績株式会社が保有する倉敷機械株式会社(以下、倉敷機械)の株式を100%譲り受け、連結グループ化することを決議いたしました。倉敷機械が中心事業とするCNC横中ぐりフライス盤は、今後中長期的な成長が期待できる宇宙・航空、新エネルギー、重機械産業での需要が増加しております。倉敷機械の開発・製造技術とお客様を確保し当社の製品群・お客様領域をより充実させること、また高品質なアフターサービスやソリューション提案を提供できるエンジニアを確保することは、今後のMX戦略において非常に重要であると考えます。倉敷機械とのシナジー効果を追求し、当社グループの持続的な成長と企業価値向上に努めてまいります。」
倉敷機械の株式100%取得と連結グループ化を決議した。CNC横中ぐりフライス盤の技術・顧客、宇宙・航空、新エネルギー、重機械分野の製品領域、アフターサービスやソリューション提案を担うエンジニアを取り込み、MX戦略とのシナジーを追求するとしている。