DMG森精機(6141)・施策再掲
自己株式の消却による株式価値の希薄化懸念の軽減
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式の消却による発行済株式数の削減156社が書いているテーマ・逆風0社・追い風161社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「自己株式の消却6,990,000株」
2017年3月31日と6月30日に実施した自己株式合計6,990,000株の消却実績を年次報告でも確認している。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「2017年1月13日開催の取締役会決議に基づき2017年3月31日付で自己株式を3,500,000株、6,446百万円、2017年5月10日開催の取締役会決議に基づき2017年6月30日付で自己株式を3,490,000株、6,401百万円それぞれ消却いたしました。」
前四半期に計画していた自己株式3,490,000株の消却が2017年6月30日付で実施された。3月31日付の3,500,000株消却と合わせ、期中に計6,990,000株を消却している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「1.自己株式の消却を行う理由 将来の自己株式の放出による株式価値の希薄化の懸念を軽減するため。 2.消却に関わる事項の内容 (1) 消却する株式の種類 当社普通株式 (2) 消却する株式の総数 3,490,000株(消却前の発行済株式総数に対する割合2.70%) (3) 消却予定日 2017年6月30日」
2017年3月31日付で自己株式3,500,000株を消却した実績に加え、将来の株式価値の希薄化懸念を軽減する目的で、さらに3,490,000株、発行済株式総数の2.70%を2017年6月30日に消却する計画を示している。