DMG森精機(6141)・方針前進
IFRS第9号・第15号の適用
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社におけるIFRS第15号等の複数IFRS基準適用67社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「この基準書の適用により、当連結会計年度の売上収益が1,293百万円、営業利益及び税引前利益が451百万円それぞれ減少しております。なお、連結財政状態計算書に従来表示しておりました前受金は、契約負債として表示しております。」
IFRS第15号の適用による売上収益1,293百万円、営業利益・税引前利益451百万円の減少と、前受金から契約負債への表示変更を実績として開示した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは第1四半期連結会計期間よりIFRS第9号「金融商品」及びIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。」
2018年第1四半期からIFRS第9号とIFRS第15号を適用した。金融商品の分類・測定、予想信用損失モデル、収益認識および契約負債表示に関する会計方針を変更しているが、業績または財政状態への重要な影響はないとしている。