地域ごとに異なる工作機械需要の状況
FY2016-Q2に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1上半期受注・地域別需要の状況更新有価証券報告書
「地域別受注動向は、全地域とも好調でした。産業別には、航空、宇宙、防衛、発電、エネルギー、船舶、半導体関連、医療向け受注が好調に推移しました。」
2026年上半期は、地域別受注が全地域で好調となった。航空・宇宙・防衛、発電・エネルギー、船舶、半導体、医療など幅広い産業向け需要が好調と説明している。 - 2026-05-01その他決算
「地域別受注動向は、グローバル全ての地域で前年同期比2桁増となりました。ドイツ(構成比:20%)の回復も鮮明になりました。EMEA(同:35%)、米州(同:23%)はそれぞれ3割程度の大幅増となりました。」
2026年第1四半期の地域別受注状況を更新し、全地域で前年同期比2桁増、ドイツ・EMEA・米州の回復を記載している。 - FY2025通期受注・地域別需要の更新有価証券報告書
「地域別受注動向は、EMEA、米州、インドが好調でした。EMEAの好調により、ドイツを含む欧州(構成比:55%)は前年度比5%増、米州(同:24%)は15%増となりました。中国(同:6%)も底堅い推移となりました。日本(同:10%)は横ばい、中国を除くアジア(同:5%)は10%減と弱含みました。」
2025年度は欧州5%増、米州15%増、中国は底堅く推移した一方、日本は横ばい、中国を除くアジアは10%減となった。 - FY2025-H1上半期受注・地域別需要の状況更新有価証券報告書
「地域別受注額は、米州(構成比:25%)が好調でした。アジア・インド(同:5%)、日本(同:11%)は堅調に推移しました。欧州(同:53%)、中国(同:6%)も既に底を脱しています。欧州、中国とも、政府の景気刺激策の効果もあり、下半期にかけて回復していくものと期待しています。産業別には、航空・宇宙・防衛、医療、データ・ハンドリング、電力、エネルギー関連向けに需要が伸長しています。」
2025年上半期は米州が好調、アジア・インドと日本が堅調、欧州・中国も底を脱したと説明している。航空・宇宙・防衛、医療、データ・ハンドリング、電力、エネルギー関連の需要が伸長した。 - FY2024通期受注・地域別需要の更新有価証券報告書
「地域別受注額は、前年度比、中国を除くアジア(構成比:6%)が8%増、米州(同:22%)は同水準となりました。欧州(同:55%)は4%減、日本(同:11%)は8%減とやや弱含んでいます。中国(同:6%)は、前年度から輸出管理をより強化した影響もあり、24%減となりました。」
2024年度は中国を除くアジアが8%増、米州が横ばい、欧州4%減、日本8%減、中国24%減となり、地域別の需要状況を更新している。 - FY2024-H1上半期受注・地域別需要の更新有価証券報告書
「地域別受注額は、前年同期比、米州(構成比:22%)が15%増、欧州(同:57%)が4%増と、円安の効果もあり順調に拡大しました。日本(同:10%)は16%減、中国を除くアジア(同:5%)は11%減となりました。当該2地域は、4-6月には、前四半期比で増加に転じています。中国(同:6%)は、前年同期が過去のピーク水準であったことに加え、昨年から輸出管理をより強化した影響もあり、49%減となりました。産業別の需要は、メディカル、民間航空機、宇宙、金型が好調に推移しています。半導体関連も4-6月期から回復基調にあります。」
上半期の地域別受注は米州15%増、欧州4%増の一方、日本16%減、中国を除くアジア11%減、中国49%減となった。メディカル、民間航空機、宇宙、金型は好調で、半導体関連は4-6月期から回復基調と説明している。 - FY2024-Q1第1四半期受注・地域別需要の更新有価証券報告書
「地域別受注額は、前年同期比、欧州(構成比:60%)が9.9%増、米州(同:20%)が8.3%増と、円安の効果もあり順調に拡大しました。日本(同:9%)は30.8%減、中国を除くアジア(同:4%)は22.4%減となりました。当該2地域は、前四半期比ではほぼ横ばいとなり、今後の回復に期待しています。中国(同:7%)は、前年同期が過去のピーク水準であったことに加え、昨年から輸出管理をより強化した影響もあり、54%減となりました。産業別の需要は、民間航空機、宇宙、メディカル、金型、発電機器・エネルギーを含むインフラ関連、防衛向けが好調に推移しています。」
欧州・米州の受注は増加した一方、日本、中国を除くアジア、中国は減少した。民間航空機、宇宙、メディカル、金型、発電機器・エネルギーを含むインフラ、防衛向けは好調と説明している。 - FY2023通期受注・地域別需要の更新有価証券報告書
「地域別受注額は、前年度比、欧州(構成比:55%)が3%増、米州(同:21%)も3%増と、これら両地域が堅調に推移しました。一方、中国(同:8%)が20%減、アジア他(同:5%)が17%減、日本(同:11%)が25%減となりました。」
2023年通期の地域別受注は、欧州3%増、米州3%増の一方、中国20%減、アジア他17%減、日本25%減となった。 - FY2023-Q3第3四半期の受注・地域別需要の更新有価証券報告書
「地域別受注額は、前年同期比、欧州(構成比:55%)が1%増と堅調に推移しました。一方、米州(同:19%)が9%減、日本(同:11%)が26%減、中国(同:10%)が11%減、アジア他(同:5%)が24%減となりました。」
第3四半期の地域別受注は、欧州が構成比55%・前年同期比1%増と堅調だった一方、米州9%減、日本26%減、中国11%減、アジア他24%減となった。 - FY2023-Q2第2四半期の受注・地域別需要の更新有価証券報告書
「第2四半期の連結受注額は、前年同期比7.9%減の2,758億円と、期初想定以上の受注水準となりました。5軸加工機、複合加工機などの工程集約機を中心に自動化、フルターンキー化、DX(デジタル・トランスフォーメーション)、GX(グリーン・トランスフォーメーション)を実現するMX(マシニング・トランスフォーメーション)への需要は引き続き堅調です。お客様への付加価値提案力が向上し、機械1台当たりの受注単価が56.8百万円(2022年度平均:49.8百万円)へと大きく上昇したことが主因です。また、連結受注の約20%を占めるサービス・補修部品の受注額も前年同期比15%増と寄与いたしました。 地域別受注額は、前年同期比、欧州(構成比:52%)が5%減、米州(同:18%)が13%減、日本(同:12%)が15%減、アジア他(同:6%)が22%減、となりました。一方、中国(同:12%)は3%増となりました。米州は受注の引合い件数は高水準を維持しております。産業別の需要は、宇宙・航空、医療、EV(電気自動車)、エネルギー関連が引き続き堅調に推移しております。」
第2四半期の連結受注は前年同期比7.9%減の2,758億円だったが、期初想定以上の水準となった。機械1台当たり受注単価は56.8百万円へ上昇し、中国は3%増、宇宙・航空、医療、EV、エネルギー関連需要は堅調と説明している。 - FY2023-Q1第1四半期の地域別受注・産業別需要の更新有価証券報告書
「地域別受注額は、前年同期比、日本(構成比:13%)が3%減、欧州(同:51%)が2%減、米州(同:17%)が22%減、アジア他(同:5%)が7%減、となりました。一方、中国(同:14%)は33%増となり、受注額も四半期として過去最高水準となりました。米州は受注の引合い件数は高水準を維持しております。産業別の需要は、エネルギー関連が大きく伸びた他、宇宙、航空、医療、EV(電気自動車)関連も堅調に推移しております。半導体需要は調整局面にありますが、半導体製造装置関連向けの工作機械需要は堅調に推移しております。」
第1四半期の地域別受注は、日本3%減、欧州2%減、米州22%減、アジア他7%減の一方、中国は33%増で四半期として過去最高水準となった。エネルギー、宇宙、航空、医療、EVが堅調で、半導体製造装置向け需要も堅調と説明している。 - FY2022通期受注・地域別需要の更新有価証券報告書
「地域別受注額は、前年度比、日本(構成比:14%)が17%増、米州(同:20%)が17%増、欧州(同:50%)が20%増、中国(同:10%)が15%増、アジア他(同:6%)が33%増と、それぞれ伸長しました。米州及び中国の受注額は過去最高になりました。」
2022年度は日本17%増、米州17%増、欧州20%増、中国15%増、アジア他33%増となり、米州・中国は過去最高、欧州・アジアは過去のピーク水準に並んだ。 - FY2022-Q3第3四半期受注・地域別需要の更新有価証券報告書
「第3四半期累計の連結受注額は、高水準を維持し前年同期比27%増の4,320億円となりました。地域別累積受注は、日本(構成比:14%)が前年同期比38%増、米州(同:20%)が同34%増、欧州(同:50%)が同21%増、中国(同:10%)が同21%増、中国を除くアジア(同:6%)が同47%増と、それぞれ伸長しました。」
第3四半期累計受注は4,320億円、前年同期比27%増となった。日本38%増、米州34%増、欧州21%増、中国21%増、中国を除くアジア47%増と全地域で増加した。受注残高も2021年末の1,640億円から2022年9月末には2,740億円へ増加した。 - FY2022-Q2第2四半期の受注・地域別需要の更新有価証券報告書
「全地域に渡って受注は増加し、日本(構成比:13%)が前年同期比54%増、米州(同:19%)が同49%増、欧州(同:51%)が同32%増、中国(同:11%)が同20%増、中国を除くアジア(同:6%)が同51%増となりました。産業別にみても、引き続き全産業とも好調で、中でも、医療、航空・宇宙、金型、EV(電気自動車)関連、脱炭素関連、半導体製造装置向けが牽引しました。」
第2四半期累計受注は2,993億円、前年同期比37%増となった。日本54%増、米州49%増、欧州32%増、中国20%増、中国を除くアジア51%増と全地域で増加し、医療、航空・宇宙、金型、EV、脱炭素、半導体製造装置向けが牽引した。 - FY2022-Q1第1四半期受注・地域別需要の更新有価証券報告書
「第1四半期の連結受注額は期初計画の1,200億円を大きく上回り、前年同期比48%増の1,500億円となりました。2018年第1四半期(2018年1-3月)のピーク受注を更新しました。」
第1四半期連結受注額は1,500億円、前年同期比48%増となり、2018年第1四半期のピーク受注を更新した。日本82%増、米州81%増、欧州44%増、中国1%増、中国を除くアジア41%増と全地域で増加した。 - FY2021通期受注・地域別需要の更新有価証券報告書
「当社の2021年の連結受注額は、4,560億円と、グローバルでの経済活動の急回復も反映して、前年度比63%増と大きく改善しました。地域別の機械受注金額は、欧州が前年度比2.0倍と大きく回復しました。日本も、四半期ごとに需要の回復傾向が鮮明となり、通期では同89%増となりました。その他、米州が同51%増、中国が同73%増、中国を除くアジアが同42%増と、グローバルに工作機械需要の拡大が継続しております。」
2021年の連結受注は4,560億円、前年度比63%増となった。欧州2.0倍、日本89%増、米州51%増、中国73%増、中国を除くアジア42%増と、全地域で回復・拡大したと説明している。 - FY2021-Q3第3四半期の受注・地域別需要の更新有価証券報告書
「当社の当第3四半期累計の連結受注額は3,403億円、前年同期比65%増と、前四半期に続き、好調な需要環境が継続しました。その結果、当四半期末の機械本体受注残高は1,680億円となり、前年度末の960億円から720億円増加しました。地域別の機械受注金額は、欧州が前年同期比2.1倍と大きく回復しました。また、前四半期から需要の回復が鮮明になってきた日本も同72%増と、回復の勢いを増しております。その他、米州と、中国を除くアジアもそれぞれ同41%増と、グローバルに工作機械需要の拡大が継続しております。」
第3四半期累計連結受注額は3,403億円、前年同期比65%増となり、受注残高は前年度末比720億円増の1,680億円となった。欧州2.1倍、日本72%増、米州・中国を除くアジア各41%増と、地域別の回復・拡大を更新している。 - FY2021-Q2第2四半期の受注・地域別需要の更新有価証券報告書
「当社の当第2四半期累計の連結受注額は2,184億円、前年同期比61%増と、前年度4-6月期が需要の底であった反動もあり、大幅に回復しました。その結果、当四半期末の機械本体受注残高は、前年度末比460億円増の1,420億円となりました。地域別の機械受注金額は、中国が前年同期比2.3倍、欧州が同2.1倍と大きく回復しました。前年同期の落ち込みが比較的小さかった米州でも同34%増、2019年初から弱含んでいた日本が同40%増、中国を除くアジアも同40%増と、グローバルに工作機械需要の拡大が顕著になっております。」
第2四半期累計受注は2,184億円、前年同期比61%増となり、受注残高も前年度末比460億円増の1,420億円となった。中国2.3倍、欧州2.1倍、米州34%増、日本・中国を除くアジア各40%増と、全地域で需要回復・拡大を記載している。 - FY2021-Q1第1四半期の受注・地域別需要の回復状況更新有価証券報告書
「当社の第1四半期の連結受注額は1,014億円(前年同四半期比29.5%増)と、期初想定の850億円を大幅に上回りました。その結果、当四半期末の機械本体受注残高は、前年度末比280億円増の1,240億円となりました。地域別の機械受注金額は、中国が前年同四半期比3.4倍、欧州が同48%増と大きく回復した他、日本が同14%増、中国を除くアジアが同14%増、米州が同9%増と、グローバルに全地域で前年度第2四半期を需要の底とした落ち込みからの回復基調を確かなものとしております。」
第1四半期連結受注額は1,014億円、前年同四半期比29.5%増となり、期初想定850億円を上回った。受注残高も前年度末比280億円増の1,240億円となり、中国3.4倍、欧州48%増、日本・中国を除くアジア各14%増、米州9%増と全地域で回復基調を示した。 - FY2020通期の地域別需要と受注状況の更新有価証券報告書
「地域別の機械受注金額は、日本が前年度比39%減、米州は同18%減、中国を含むアジアは同22%減となった他、当上半期に各国で厳しい移動制限が実施された欧州では、同48%減となりました。」
通期の地域別受注は日本39%減、米州18%減、中国を含むアジア22%減、欧州48%減となった。一方、中国の第4四半期受注は前年同期比42%増まで回復した。 - FY2020-Q3第3四半期の地域別需要と受注状況の更新有価証券報告書
「機械受注の地域別動向は、前年同期比で日本及び欧州がそれぞれ41%減、51%減と大きく落ち込みましたが、米州は20%減、中国を含むアジアは29%減と減少率は改善傾向を示しております。第3四半期単独では、中国を含むアジア地域は前年同期比でプラスに転じております。修理復旧サービス・補修部品の受注も前年同期比20%減となりましたが、第3四半期単独では11%減と、お客様の稼働率改善に伴い回復してまいりました。産業別には、医療関連が好調な他、半導体製造装置関連、金型関連、インフラ関連が堅調に推移しております。約2年間減少を続けてきた自動車関連も底打ちから一部動意が見られます。一方、民間航空機関連は第2四半期以降低迷しております。」
日本・欧州の受注減少は大きいものの、米州・中国を含むアジアでは減少率が改善し、中国を含むアジアは第3四半期単独でプラスに転じた。医療、半導体製造装置、金型、インフラは堅調、自動車は一部動意、民間航空機は低迷と、地域・産業別の差を更新している。 - FY2020-Q2第2四半期の受注・地域別需要の状況更新有価証券報告書
「機械受注の地域別動向は、前年同期比で日本が42%減、欧州が55%減、中国を含むアジアが40%減とこれらの地域は総じて大きく落ち込みましたが、米州は19%減と比較的減少幅は軽微に留まりました。また、安定的に推移してきた修理復旧サービス・補修部品も23%減と、特に第2四半期の大きな調整の影響を受けました。産業別には、半導体製造装置関連、金型関連、医療関連は堅調に推移いたしましたが、今まで牽引してきた航空機関連受注は失速し、自動車関連はもう一段落ち込んでおります。」
地域別では日本42%減、欧州55%減、中国を含むアジア40%減、米州19%減となった。半導体製造装置・金型・医療関連は堅調だった一方、航空機関連は失速し、自動車関連も落ち込んだ。 - FY2020-Q1第1四半期の受注・地域別需要の状況更新有価証券報告書
「機械受注は、当四半期の前半比較的堅調であった米州が前年同四半期比1%減に留まりましたが、その他地域は大きく調整し、日本が同44%減、欧州が同51%減、中国を含むアジアが同45%減となりました。」
2020年第1四半期の機械受注は、米州が前年同期比1%減に留まった一方、日本44%減、欧州51%減、中国を含むアジア45%減となり、地域別の調整状況が更新された。 - FY2019通期受注・地域別需要の実績更新有価証券報告書
「当社の当期受注額は4,094億円となり、前期比では23%減となりました。一方で、5軸・複合加工機等工程集約を目的とした機械の構成比が64%まで向上し、併せて自動化・デジタル化が進展したことから1台当たりの受注単価は前期に比べ6%向上いたしました。」
通期受注は4,094億円、前期比23%減となった一方、工程集約機の構成比は64%、1台当たり受注単価は前期比6%上昇となった。 - FY2019-Q3第3四半期の受注と地域別需要の更新有価証券報告書
「当社の第3四半期累計の受注額は3,211億円となり、前年同期比では22%減となりました。5軸加工機、複合加工機、アディティブマニュファクチャリング等先端製品の展開及び自動化、デジタル化等の価値提案の向上により、1台当たりの受注平均単価が前年度に比べ約6%向上しております。また、補修部品及び機械修理復旧の強化に取り組んでおり、当該部門の受注も前年同期比7%増と貢献しております。地域別の受注金額は、日本が前年同期比42%減と前年度までの好調からの反動が大きく出ております。米州は同29%減、中国を含むアジアは同31%減となりましたが、全社受注の50%を占める欧州は9月に開催されたEMOで先端技術、自動化提案がお客様から高く評価され計画以上の成果を挙げたこともあり、前年同期比21%減と他の地域に比べて健闘しております。」
第3四半期累計受注は3,211億円、前年同期比22%減となった。日本42%減、米州29%減、中国を含むアジア31%減、欧州21%減で、全地域が前年同期を下回った一方、欧州はEMOの成果もあり相対的に健闘した。 - FY2019-Q2第2四半期の受注と地域別需要の更新有価証券報告書
「当社の第2四半期累計の受注額は2,234億円となり、前年同期比では22%減となっております。機械受注は全地域とも調整局面に入っており、受注全体の15%を占める日本が前年同期比41%減、19%を占める米州が37%減、16%を占める中国を含むアジアが29%減、50%を占めるロシア、トルコを含むEMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ)が20%減となっております。」
第2四半期累計受注は2,234億円、前年同期比22%減となった。日本41%減、米州37%減、中国を含むアジア29%減、EMEA20%減と、全地域が調整局面に入ったと説明している。 - FY2019-Q1第1四半期の受注と地域別需要の更新有価証券報告書
「当社の第1四半期の受注は1,191億円と、過去ピーク受注となった前年同四半期に比べ20%減となりましたが、前年第4四半期との比較では2%減とほぼ横ばい圏を確保できました。地域別には、受注の13%を占める日本及び14%を占める米州が前年同四半期に比べそれぞれ37%減、41%減となりましたが、同59%を占める、ロシア・トルコを含むEMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ)が前年四半同期比で16%減に、また、同14%を占める中国を含むアジアも24%減に留まりました。」
第1四半期受注は1,191億円で前年同期比20%減、前四半期比2%減となった。日本37%減、米州41%減、EMEA16%減、アジア24%減と地域別の受注状況を更新している。 - FY2018地域別需要と受注実績の更新有価証券報告書
「当社グループの工作機械関連の当期の受注額は、前期比11%増の4,970億円となりました。地域別には、日本が前期比24%増と最も高い伸びとなり、次いで米州が13%増、欧州、中国がそれぞれ7%増、インドを含むアジアが4%増と各地域とも増加しております。」
通期受注は4,970億円、前期比11%増となった。日本24%増、米州13%増、欧州・中国各7%増、インドを含むアジア4%増と、各地域で増加した。 - FY2018-Q3地域別需要と受注実績の更新有価証券報告書
「地域別には、日本が前年同四半期比37%増とグローバルでもっとも高い伸びとなりました。上半期好調に推移していた半導体関連向けの受注はやや調整局面を迎えておりますが、機械部品、自動化関連部品、自動車及び同部品向けの受注が増勢を維持しております。米州も前年同四半期比20%増と好調に推移し、一般機械、自動車関連、航空機、メディカル向けの受注が引き続き牽引いたしました。欧州は前年同四半期比6%増の伸びとなりましたが、これは2017年9月の独国ハノーバーでの大型展示会EMOにおいて過去最高の受注を獲得した反動によるもので、欧州市場は高水準の基調が継続しているものと認識しております。中国は前年同四半期比28%増と、大型輸送機器、インフラ関連向けに拡大いたしました。当社グループは、米中貿易摩擦の影響を現段階ではほとんど受けておりません。中国を除くアジア地域はほぼ前年並みに留まり、タイ、ベトナム、マレーシア、フィリピンが牽引する一方、韓国、台湾、インドネシア等が調整いたしました。」
第3四半期累計の地域別受注は、日本37%増、米州20%増、欧州6%増、中国28%増、中国を除くアジアはほぼ前年並みとなった。半導体関連の一部調整やアジア各国のばらつきも記載している。 - FY2018-Q2地域別需要と受注実績の更新有価証券報告書
「当社グループの工作機械関連の第2四半期累計受注額は、前年同四半期比24%増の2,661億円(前年同四半期2,154億円)と引き続き好調に推移しました。機械本体に加え、当社が力を入れてきた多軸機、自動化システムの受注が拡大しており、販売単価の上昇を伴い各地域とも増勢基調を維持しました。日本は、半導体製造装置、機械部品、自動車及び同部品向けの受注拡大が牽引し前年同四半期比53%増とグローバルで最も高い伸びとなりました。米州は、一般機械、半導体製造装置、SMEs(Small and Medium-sized Enterprises)向け等が大きく伸張した他、航空機、自動車及び同部品、メディカル等も堅調に推移し、エネルギー関連、建設機械、農業機械向け等も回復に至ったことにより前年同四半期比27%増となりました。欧州は、大きな比重を占めるSMEs、一般機械向けの受注が好調な他、航空機、医療関連業界向け受注も堅調に推移し前年同四半期比17%増となりました。中国は、大型輸送機器向けの部品加工用の工作機械需要の拡大が続いている他、自動車、一般機械部品等も健闘し前年同四半期比36%増と高い伸びを維持しました。中国を除くアジア・オセアニアは、ベトナム、タイ、オーストラリア市場が牽引し前年同四半期比8%増となりました。」
第2四半期累計受注は2,661億円、前年同期比24%増となった。日本53%増、米州27%増、欧州17%増、中国36%増、中国を除くアジア・オセアニア8%増と、全地域で増加したと説明している。受注平均単価も35.2百万円へ上昇した。 - FY2018-Q1地域別需要と受注実績の更新有価証券報告書
「当社グループの工作機械の第1四半期の受注は、前年同四半期比34%増の1,385億円と、四半期ベースでは過去最高水準を更新いたしました。日本は、自動車、半導体製造装置及び電子部品、金型業界向けの受注が大きく伸張し前年同四半期比83%増となっております。米州は、航空機、半導体製造装置、一般機械、SMEs(Small and Medium-sized Enterprises)向けが拡大した他、エネルギー関連向けにも動意が見られ、前年同四半期比43%増となっております。欧州は、大きなウエイトを占めるSMEsが引き続き好調な他、一般機械、航空機、医療関連業界向けも堅調に推移するとともに、独国フロンテンでのオープンハウスの寄与を含め、前年同四半期比31%増となっております。中国を含むアジアは、大型輸送機器向け部品加工、航空機、金型、SMEs向けに伸張し、前年同四半期比22%増となっております。」
第1四半期受注は前年同期比34%増の1,385億円で過去最高水準を更新した。日本83%増、米州43%増、欧州31%増、中国を含むアジア22%増となり、全地域で拡大したと説明している。 - FY2017地域別需要と受注実績の更新有価証券報告書
「当社グループの工作機械関連の当期の受注金額は、4,483億円となり、前期比22%増となりました。各市場とも需要環境は好調に推移し、国内は43%増、米州は22%増、欧州は25%増、中国を含むアジアは34%増となっております。」
受注金額は4,483億円、前期比22%増となった。地域別では国内43%増、米州22%増、欧州25%増、中国を含むアジア34%増と、主要地域で増加したと説明している。 - FY2017-Q3地域別需要と受注実績の更新有価証券報告書
「当社の工作機械の第3四半期累計期間の受注金額は、前年同期比23%増となりました。四半期別には、第1四半期の9%増、第2四半期の24%増に対し、第3四半期は37%増と伸長率が加速しております。地域別の第3四半期までの累計受注は、国内が前年同期比28%増、米州が同19%増、欧州が同27%増となり、中国を含むアジア市場も順調に拡大しております。」
第3四半期累計受注は前年同期比23%増となり、四半期別の伸び率も第1四半期9%増、第2四半期24%増、第3四半期37%増へ加速した。地域別では国内28%増、米州19%増、欧州27%増、中国を含むアジア市場も拡大したと説明している。 - FY2017-Q2地域別需要の状況更新有価証券報告書
「当社の工作機械の上半期の受注は、前年同期比16%増と好調に推移しました。四半期ベースでは、第1四半期の前年同期比伸び率9%増から第2四半期にはその伸び率は24%増と加速しました。グローバル市場において、半導体製造装置関連、航空機関連、一般機械関連、SMEs(Small and Medium-sized Enterprises)向けの工作機械の需要が好調であります。また、自動車向け需要も堅調に推移している他、建設機械業界向け需要も回復傾向を強めつつあります。上半期の地域別受注は、日本が前年同期比5%増、米州は同16%増、欧州は同19%増と当社主要地域で好調だった他、中国、アジア諸国も前年同期比でも回復の足取りが確かなものとなりました。」
上半期受注は前年同期比16%増、第2四半期は同24%増まで伸び率が加速した。日本5%増、米州16%増、欧州19%増となり、中国・アジアも回復の足取りが確かになったと説明している。 - FY2017-Q1地域別需要の状況更新有価証券報告書
「当社の第1四半期における工作機械の受注は好調に推移し、前年同期比円ベースでは8.9%増、ユーロベースでは14.4%増となりました。国内は、昨年の調整局面を脱しつつありますが、為替が不安定な動きとなっていることもあり、本格回復にはもうしばらく時間を要するものと思われます。北米は、航空機、半導体装置関連、SMEs(Small Medium Enterprises)向けが堅調に推移するほか、エネルギー関連の引き合いも増加傾向にあります。欧州は昨年やや停滞していたドイツ市場が緩やかに回復しているほか、当社が圧倒的に販売力で強みを有するEMEA(Europe、the Middle East、Africa)市場は円ベースでも3割を超す伸びとなりました。中国・アジア市場も、生産設備の高度化・自動化が進みつつあり、上昇局面に入ったものと認識しております。」
第1四半期受注は円ベース8.9%増、ユーロベース14.4%増となった。国内は調整局面から脱しつつあるものの本格回復には時間を要するとし、北米・欧州・EMEA・中国・アジアでは航空機等の特定需要、ドイツ市場の回復、EMEAの3割超の伸び、生産設備の高度化・自動化による上昇局面を説明している。 - FY2016地域別需要の状況更新有価証券報告書
「北米市場は、直接販売・サービスのビジネスモデルへの変更が順調に進展し、当社の受注は円ベースでも前年比でプラスを維持しております。欧州市場は、引き続き堅調であり受注はプラスで推移しております。中国市場は、ほぼ底打ちを確認しております。その他、アジア・オセアニア市場は、需要は総じて低迷しております。」
国内は調整後に期末回復、北米は受注プラス、欧州は堅調、中国は底打ち、その他アジア・オセアニアは低迷という地域別状況に更新された。 - FY2016-Q3地域別需要の状況更新有価証券報告書
「国内市場は、政府の補助金の効果もあり一時回復しましたが、その効果一巡後は再び前年比では減少傾向にあります。北米市場は、調整局面にありますが、直接販売・サービスのビジネスモデルへの変更は順調に進展しており、当社の受注は円ベースでも前年比でプラスを維持しております。欧州市場は、引き続き堅調であり円ベースでの受注はプラスで推移しております。中国、その他アジア・オセアニア市場は、需要の減少が継続しております。その中で、台湾、ベトナム、オーストラリアは健闘しております。また、その他の国においても既に需要の底打ちは確認しており、今後は回復に向かうものと期待しております。」
国内は補助金効果一巡後に再減少、北米は調整局面、欧州は堅調、中国・その他アジア・オセアニアは需要減少継続と、地域別の状況が更新された。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「欧州市場は、底堅く推移しております。上半期は、ユーロに対し7%強の円高となり、円ベースの受注は前年同期比で若干の減少となりましたが、現地通貨ベースではプラスを維持しております。中国市場は、受注は横ばいでの推移となっております。自動車産業向けに高機能・自動化設備が堅調となっている他、インフラストラクチャー向け需要も回復しつつあります。中国を除くアジア市場は、国別に需要の良し悪しの温度差があります。台湾、ベトナム、インドでの受注は健闘しております。その他の地域においても、概ね底打ちしたものと考えており、今後の回復を見込んでおります。」
欧州は底堅く、中国は横ばいながら一部用途が堅調、中国以外のアジアは国別に差があるものの回復を見込むとしている。