DMG森精機(6141)・施策前進
株式会社WALCの設立による製造業DXソフトウエアサービスの開発
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2024-H1。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT予知保全・状態監視サービス16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1前進有価証券報告書
「また当社グループの株式会社WALCは、工作機械の予知保全を行うヘルスモニタリングサービス「WALC CARE(ウォルクケア)」を開発いたしました。本サービスは、主軸や送り軸の異常予知診断を定期的に行い、故障を早期発見することで機械故障時のダウンタイムを短縮します。」
WALCが製造業DXソフトウエアサービスの具体的製品として、工作機械の予知保全を行うWALC CAREを開発した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「2022年4月1日には、AI・IoT・クラウドコンピューティングを中心とした先端技術を用いて、製造業のDXを推進するソフトウエアサービスを開発・提供する新会社「株式会社WALC」(ウォルク)を設立いたしました。IT人材の採用や積極的なインターンシップの受け入れを行い、優秀な人材の育成・支援も行ってまいります。」
2022年4月1日に、AI・IoT・クラウドコンピューティングを用いた製造業DX向けソフトウエアサービスの開発・提供会社として株式会社WALCを設立した。IT人材の採用、インターンシップ受入れ、人材育成・支援も進める。