DMG森精機(6141)・施策前進
CELOS DYNAMICpostによる加工プログラム最適化
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CELOS DYNAMICpostによる加工プログラム最適化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「技術面では、CAMと当社の機械をつなぐソフトウエア「CELOS DYNAMICpost(セロスダイナミックポスト)」の販売を開始いたしました。従来個別に購入が必要であったポストプロセッサ、切削加工シミュレーション、切削力最適化機能の3つの機能を1本のソフトウエアで使用することが可能となっております。」
CELOS DYNAMICpostについて、開発段階から販売開始段階へ進み、ポストプロセッサ、切削加工シミュレーション、切削力最適化の3機能を1本のソフトウエアに統合した。 - FY2021初出有価証券報告書
「ソフトウエアにおいては、CELOS DYNAMICpostを開発いたしました。工程集約において加工プログラムが複雑なためCAMを使うことが多いのですが、CAMと機械をつなげるポストプロセッサが適切に運用されなければ、迅速な生産立上げや干渉のない安全な加工、機械能力の最大化ができません。CELOS DYNAMICpostではこれらの課題を解決することができると共に、CAMで作成した加工プログラムの切削負荷を解析して調整することで、より高能率な生産を実現することができます。」
CAMと工作機械をつなぐポストプロセッサとして、加工プログラムの切削負荷解析・調整、生産立上げの迅速化、安全な加工、機械能力の最大化を行うCELOS DYNAMICpostを開発した。