DMG森精機(6141)・リスク削除
円高および英国のEU離脱問題による欧州市場環境
FY2016-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2016。直近の記載はFY2016。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
英国EU離脱による欧州企業・家計マインド悪化28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016削除有価証券報告書
「欧州市場は、引き続き堅調であり受注はプラスで推移しております。」
欧州市場の状況は記載されているが、前回の円高率や英国のEU離脱問題に特化したリスク認識は本報告書では明示されていない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「上半期は、ユーロに対し7%強の円高となり、円ベースの受注は前年同期比で若干の減少となりましたが、現地通貨ベースではプラスを維持しております。各地域において開催したプライベートショーも活況を呈しており、イギリスのEU離脱問題はあるものの、当社の需要は大きな混乱なく堅調に推移する見通しであります。」
ユーロに対する7%強の円高が円ベース受注の減少要因となった一方、英国のEU離脱問題も不確実性として挙げている。