最適資本構成の維持と財務指標のモニタリング
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY20242030年財務構造目標の設定有価証券報告書
「2030年には、DMG MORIのオーガニック資源(現在の経営戦略・自社経営資源)をベースに、売上収益8,000億円、営業利益1,200億円(営業利益率15%)、当期利益800億円(当期利益率10%)を目指します。」
最適資本構成・財務指標のモニタリング方針を、2030年の収益・利益率および財務構造目標と結び付けて具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、グローバルな工作機械市場でのさらなる成長を目指し、企業価値を高めていくために最適な資本構成を維持することを資本管理の基本方針としております。最適な資本構成を維持するために、ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)、EPS(1株当たり利益)、株主資本比率等の財務指標を適宜モニタリングしております。」
最適資本構成の維持と、ROE・EPS・株主資本比率のモニタリングを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、グローバルな工作機械市場でのさらなる成長を目指し、企業価値を高めていくために最適な資本構成を維持することを資本管理の基本方針としております。最適な資本構成を維持するために、ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)、EPS(1株当たり利益)、株主資本比率等の財務指標を適宜モニタリングしております。」
最適資本構成の維持とROE・EPS・株主資本比率のモニタリングを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、グローバルな工作機械市場でのさらなる成長を目指し、企業価値を高めていくために最適な資本構成を維持することを資本管理の基本方針としております。最適な資本構成を維持するために、ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)、EPS(1株当たり利益)、株主資本比率等の財務指標を適宜モニタリングしております。」
最適資本構成の維持と、ROE・EPS・株主資本比率のモニタリングを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、グローバルな工作機械市場でのさらなる成長を目指し、企業価値を高めていくために最適な資本構成を維持することを資本管理の基本方針としております。最適な資本構成を維持するために、ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)、EPS(1株当たり利益)、株主資本比率等の財務指標を適宜モニタリングしております。」
成長と企業価値向上に向けた資本構成の維持を基本方針とし、ROE、EPS、株主資本比率をモニタリングする資本管理方針を示している。