ドミネーション・アグリーメントに係る裁判終結
DMG MORI Europe Holding GmbH(当社の連結子会社)およびDMG MORI AG
ドイツにおける裁判手続(デュッセルドルフ高等裁判所の控訴審、ドルトムント地方裁判所の決定)
(デュッセルドルフ高等裁判所が控訴を棄却する決定を行い、本件裁判が終結した日)
6日後(DMG MORI Europe Holding GmbHが決定を受領した日)
(控訴棄却決定日)
7日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに7日かかっています。
AG社の外部株主の一部が、株式買取請求価額および年度毎の継続補償額の再評価を求めてドイツの裁判所に申立てを行ったこと。
関係する手続き
株式買取請求価額および年度毎の継続補償額に関する再評価申立ての控訴審
デュッセルドルフ高等裁判所、ドルトムント地方裁判所
AG社の外部株主(複数)
非開示
株式買取請求価額:AG社株式1株当たり37.35ユーロ。年度毎の継続補償:AG社株式1株当たり1.28ユーロ(税込)。
本件裁判の終結により新たな負債及び費用は発生せず、当期連結業績への重要な影響はない。
当期連結業績
当期連結業績への重要な影響はありません。
株式買取請求期間は、本件決定が公告された日から2か月経過した時点で終了する予定。今後開示すべき事項が新たに判明した場合は、速やかに開示する。
今後開示すべき事項が新たに判明した場合には、速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | ドミネーション・アグリーメントに係る裁判終結 |
| 発生日 | 2026年9月25日(デュッセルドルフ高等裁判所が控訴を棄却する決定を行い、本件裁判が終結した日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年10月1日(DMG MORI Europe Holding GmbHが決定を受領した日) |
| 対象となる主体 | DMG MORI Europe Holding GmbH(当社の連結子会社)およびDMG MORI AG |
| 対象拠点・対象製品 | ドイツにおける裁判手続(デュッセルドルフ高等裁判所の控訴審、ドルトムント地方裁判所の決定) |
| 原因 | AG社の外部株主の一部が、株式買取請求価額および年度毎の継続補償額の再評価を求めてドイツの裁判所に申立てを行ったこと。 |
| 業績への影響額 | 本件裁判の終結により新たな負債及び費用は発生せず、当期連結業績への重要な影響はない。 |
| 計上する会計期間 | 当期連結業績 |
| 業績予想への影響 | 当期連結業績への重要な影響はありません。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 株式買取請求価額および年度毎の継続補償額に関する再評価申立ての控訴審 |
| 裁判所・当局 | デュッセルドルフ高等裁判所、ドルトムント地方裁判所 |
| 原告 | AG社の外部株主(複数) |
| 提訴日・処分日 | 2026年9月25日(控訴棄却決定日) |
| 請求額・課徴金額 | 株式買取請求価額:AG社株式1株当たり37.35ユーロ。年度毎の継続補償:AG社株式1株当たり1.28ユーロ(税込)。 |
| 今後の見通し | 株式買取請求期間は、本件決定が公告された日から2か月経過した時点で終了する予定。今後開示すべき事項が新たに判明した場合は、速やかに開示する。 |
| 続報の予定 | 今後開示すべき事項が新たに判明した場合には、速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AG社の外部株主の一部が株式買取請求価額と年度毎の継続補償額の再評価を申し立てていましたが、デュッセルドルフ高等裁判所が控訴を棄却したため、本件裁判が終結しました。会社は、将来支払額の割引現在価値を従前から連結財務諸表に計上しているため、新たな負債や費用は発生しないと説明しています。