旭ダイヤモンド工業(6140)・施策再掲
気候関連リスク・機会の検討と環境ガバナンス
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「シナリオ分析で特定したリスクと機会の管理や、GHG排出量削減のPDCA管理を各委員会と連携して行ってまいります。」
気候関連リスク・機会について、1.5℃・4℃シナリオ、2030年及び一部2050年の財務影響、対応策、サステナビリティ委員会・取締役会による監督を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「サプライチェーンへの影響、発生可能性、発生の時間軸及び財務影響などを考慮しながら、「(2) 戦略」で記載の通り7個の移行リスク、5個の物理的リスクと5個の機会を特定・評価しております。」
気候関連リスク・機会について、1.5℃・4℃シナリオを用いた分析を実施し、2030年(一部2050年)の財務影響を評価した。対応策、GHG排出量削減のPDCA、取締役会への報告まで具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候関連のリスク及び機会について検討を開始しており、当社の環境システム検討会議や温室効果ガス排出量削減担当において一次的な検討を実施したうえで、重要事項については取締役会に報告しております。」
気候関連リスク・機会の検討を開始し、環境システム検討会議及び温室効果ガス排出量削減担当が検討し、重要事項を取締役会へ報告する体制を初めて示した。