旭ダイヤモンド工業(6140)・リスク再掲直近の適時開示(2026-04-16)では「対処」
退職給付の計算前提変更リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-04-16。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の数理前提変動リスク168社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-16対処適時開示
「当社の退職給付債務の計算において、国債をベースとしている割引率の影響により、退職給付債務が減少したこと、および長期期待運用収益が上回る結果となりました。」
退職給付の計算前提の変動が退職給付債務・費用に影響するリスクについて、割引率及び長期期待運用収益の結果により、2027年3月期の退職給付費用が前期比1,658百万円減少する見込みと開示した。canonical thread自体は変更していない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これらの前提条件には、割引率、退職率、長期期待運用収益率、及び直近の統計数値に基づいた死亡率等が含まれます。実際の計算結果が前提条件を基にした計算結果と異なる場合、または前提条件が変更された場合には、数理計算上の差異に影響し、当社グループの退職給付債務及び退職給付費用に影響を与える可能性があります。」
退職給付の計算前提の変動が退職給付債務・費用に影響する可能性を再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらの前提条件には、割引率、昇給率、退職率、長期期待運用収益率、及び直近の統計数値に基づいた死亡率等が含まれます。実際の計算結果が前提条件と異なる場合、または前提条件が変更された場合には、数理計算上の差異に影響し」
退職給付の割引率、昇給率、退職率、期待運用収益率等の変動が退職給付債務・費用に影響する可能性を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの計算結果が前提条件と異なる場合や、これらの基礎率が大きく変更される場合には、数理計算上の差異に大きく影響する可能性があります。」
退職給付の割引率、昇給率、退職率及び長期期待運用収益率等の変動リスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「割引率、昇給率、退職率及び長期期待運用収益率などの前提条件に基づいた基礎率により計算しております。これらの計算結果が前提条件と異なる場合や、これらの基礎率が大きく変更される場合には、数理計算上の差異に大きく影響する可能性があります。」
退職給付債務・費用について、割引率や昇給率などの計算前提の変動が数理計算上の差異に影響する可能性を記載している。