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旭ダイヤモンド工業(6140)・施策再掲

退職金制度のポイント制への改定

FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY20242023: 220232024: 22024
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ポイント制退職給付制度の導入14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、2023年4月1日付で退職金制度について、最終給与比例方式からポイント制へ改定しております。当該制度変更に伴い、過去勤務費用(退職給付債務の減額)が1,813百万円発生しており、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理(費用の減額)しております。」

    退職金制度のポイント制への改定、過去勤務費用1,813百万円及び10年間の定額法による処理を再確認している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2023年4月1日付で退職金制度について、最終給与比例方式からポイント制へ改定しております。当該制度変更に伴い、過去勤務費用(退職給付債務の減額)が1,813百万円発生しており、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理(費用の減額)しております。」

    退職金制度のポイント制への改定、過去勤務費用1,813百万円及び10年間の定額法による処理を再確認している。FY2024-Q1及びQ2からの重要な変更は記載されていない。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2023年4月1日付で退職金制度について、最終給与比例方式からポイント制へ改定しております。当該制度変更に伴い、過去勤務費用(退職給付債務の減額)が1,813百万円発生しており、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理(費用の減額)しております。」

    退職金制度を最終給与比例方式からポイント制へ改定したこと、過去勤務費用1,813百万円を10年間の定額法で処理することを再確認している。
  4. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2023年4月1日付で退職金制度について、最終給与比例方式からポイント制へ改定しております。当該制度変更に伴い、過去勤務費用(退職給付債務の減額)が1,813百万円発生しており、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理(費用の減額)しております。」

    退職金制度を2023年4月1日付で最終給与比例方式からポイント制へ改定したことを初めて示している。制度変更に伴う過去勤務費用は1,813百万円で、10年間の定額法により費用処理している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
旭ダイヤモンド工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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