Komori
旭ダイヤモンド工業(6140)・目標GHG削減実績の増加

国内工場のCO2排出量を2030年までに38%削減

FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023引き上げFY2024その他FY2025 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026GHG削減実績の増加有価証券報告書

    「合計(基準年比) 16,720 t-CO2 13,441 t-CO2(19.6%)」「2030年△38.0%(2018年度対比)、2050年カーボンニュートラルの実現」

    2030年38%削減・2050年カーボンニュートラルの目標は維持し、当事業年度のScope1・2削減実績を2018年度比19.6%と開示した。太陽光発電は三重、千葉、千葉鶴舞、山梨の4工場に導入済みとしている。
  2. FY2025GHG削減実績の再算定有価証券報告書

    「排出量実績の再算定に伴い、当社グループの削減目標を2030年△38.0%(2018年度対比)、2050年カーボンニュートラルの実現へ更新いたしました。」「当事業年度時点の削減実績は△17.2%(2018年度対比)です。」

    2030年38%削減・2050年カーボンニュートラルの目標は維持し、GHGプロトコルに基づく再算定後の当年度削減実績を17.2%と開示した。三重・千葉・山梨の3工場で太陽光発電を導入済みとしている。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「排出量実績の再算定に伴い、当社グループの削減目標を2030年△38.0%(2018年度対比)、2050年カーボンニュートラルの実現へ更新いたしました。」「当事業年度時点の削減実績は△19.8%(2018年度対比)です。」

    従来の国内工場・2013年度基準の2030年38%削減目標を、Scope1・2について2018年度基準へ更新し、2050年カーボンニュートラル目標を追加した。2023年度時点の削減実績は19.8%である。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「2013年3月期の当社国内工場における二酸化炭素排出量は16,542t-CO2であり、これを2030年までに38%削減する目標を掲げております。2022年3月期においては25%の削減を達成しており」

    国内工場のCO2排出量について、2013年3月期を基準として2030年までに38%削減する目標を初めて明示した。2022年3月期時点で25%削減を達成したと記載している。GHGプロトコルに則った正式計算は今後実施予定で、TCFD対応の進捗に応じて目標を見直す可能性も示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
旭ダイヤモンド工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内工場のCO2排出量を2030年までに38%削減|旭ダイヤモンド工業(6140)の変遷 | Komori