旭ダイヤモンド工業(6140)・リスク再掲
顧客の支払能力低下・貸倒リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の見積り乖離・追加引当リスク18社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「将来、債権の相手先の財務状況がさらに悪化し支払能力が低下した場合には、引当金の追加計上や貸倒損失が発生する可能性があります。」
顧客の財務状況・支払能力低下による追加引当金・貸倒損失の可能性を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「将来、債権の相手先の財務状況がさらに悪化し支払能力が低下した場合には、引当金の追加計上や貸倒損失が発生する可能性があります。」
顧客の財務状況・支払能力低下による追加引当金・貸倒損失の可能性を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の拡大による市場環境の著しい悪化などの外部環境の変化により債権の信用リスクが増加した場合には、必要に応じて見積りに対し補正を加える可能性があります。」
顧客の財務状況・支払能力低下による追加引当金リスクを再確認し、新型コロナウイルス感染症等による信用リスク増加時の見積り補正を追加的に説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「将来、顧客の財政状態が悪化し、その支払能力が低下した場合、追加の引当金が必要となる可能性があります。」
顧客の支払能力低下に伴う追加貸倒引当金の可能性を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「顧客の支払不能時に発生する損失の見積額について、貸倒引当金を計上しております。将来、顧客の財政状態が悪化し、その支払能力が低下した場合、追加の引当金が必要となる可能性があります。」
営業債権について、顧客の財政状態・支払能力の悪化による追加引当金の可能性を記載している。