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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.0%増、営業利益が149.1%増となり、増収・大幅増益となった。通期および第2四半期累計の業績予想は修正されたが、修正前の数値は本書類には記載されていない。

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149.1
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高11,125百万円前年比 +11.0%進捗 24.5%
営業利益1,457百万円前年比 +149.1%進捗 29.1%
経常利益1,575百万円前年比 +97.2%進捗 29.7%
純利益(親会社株主帰属)1,176百万円前年比 +40.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24.45円
売上高営業利益率13.1%
期末の財政状態
総資産81,196百万円
うち純資産 65,892 百万円自己資本比率 78.9%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高日本 当期 5,431百万円 / 前年同期 4,683百万円 / アジア・オセアニア 台湾 当期 713百万円 / 前年同期 676百万円 / 中国 当期 1,211百万円 / 前年同期 1,206百万円 / その他 当期 1,759百万円 / 前年同期 1,562百万円 / 欧州 当期 1,146百万円 / 前年同期 1,152百万円 / 北米 当期 482百万円 / 前年同期 435百万円 / その他 当期 379百万円 / 前年同期 310百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,500百万円(前年比 +8.4%)
営業利益5,000百万円(前年比 +108.0%)
経常利益5,300百万円(前年比 +58.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,700百万円(前年比 +84.1%)
業績予想の修正非開示 → 第2四半期(累計) 売上高 22,400百万円(前年比 +9.4%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 +151.9%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 +96.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,900百万円(前年比 +25.1%) / 通期 売上高 45,500百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +108.0%) / 経常利益 5,300百万円(前年比 +58.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,700百万円(前年比 +84.1%)
年間配当予想30円 → 34円(+13.3%)
業績の増減要因

AI関連投資や先端半導体需要、自動車・航空機・半導体装置関連などの需要増加により売上高が増加し、石材・建設向けは減少した。利益面では、売上高の増加に加え、退職給付費用の減少などがあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失10百万円
特別損益の内訳減損損失 10百万円
減価償却費808百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数48,430,000株
期末自己株式数297,687株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高11,125百万円(前年比 +11.0%)
営業利益1,457百万円(前年比 +149.1%)
経常利益1,575百万円(前年比 +97.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,176百万円(前年比 +40.3%)
1株当たり当期純利益24.45円
売上高営業利益率13.1%
自己資本比率当期末 78.9% / 前期末 78.5%
総資産81,196百万円
純資産65,892百万円
通期業績予想売上高 45,500百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +108.0%) / 経常利益 5,300百万円(前年比 +58.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,700百万円(前年比 +84.1%)
業績予想の修正非開示 → 第2四半期(累計) 売上高 22,400百万円(前年比 +9.4%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 +151.9%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 +96.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,900百万円(前年比 +25.1%) / 通期 売上高 45,500百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +108.0%) / 経常利益 5,300百万円(前年比 +58.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,700百万円(前年比 +84.1%)
年間配当予想30円 → 34円(+13.3%)
地域別売上高日本 当期 5,431百万円 / 前年同期 4,683百万円 / アジア・オセアニア 台湾 当期 713百万円 / 前年同期 676百万円 / 中国 当期 1,211百万円 / 前年同期 1,206百万円 / その他 当期 1,759百万円 / 前年同期 1,562百万円 / 欧州 当期 1,146百万円 / 前年同期 1,152百万円 / 北米 当期 482百万円 / 前年同期 435百万円 / その他 当期 379百万円 / 前年同期 310百万円
減価償却費808百万円
減損損失10百万円
特別損益の内訳減損損失 10百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数48,430,000株
期末自己株式数297,687株
業績の増減要因AI関連投資や先端半導体需要、自動車・航空機・半導体装置関連などの需要増加により売上高が増加し、石材・建設向けは減少した。利益面では、売上高の増加に加え、退職給付費用の減少などがあった。
この書類が述べていない項目(11件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加に加え、退職給付費用の減少などがあったため。売上高については、AI関連投資や先端半導体需要、自動車・航空機・半導体装置関連などの需要増加が寄与した一方、石材・建設向けは減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|旭ダイヤモンド工業(6140)の適時開示 | Komori