ダイジェット工業(6138)・リスク再掲
営業債権の信用リスクと輸出債権の為替変動リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業債権信用・有価証券市場・為替リスク管理10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、輸出販売により生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。」
顧客信用リスク、輸出債権の為替リスク、営業部門による取引先・期日・残高のモニタリングを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、輸出販売により生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。」
顧客信用リスクと輸出債権の為替変動リスク、および営業部門による取引先・期日・残高のモニタリングを再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、輸出販売により生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。」
顧客の契約不履行等に伴う信用リスクと、輸出販売に伴う外貨建て営業債権の為替変動リスクを明示している。営業部門による取引先状況、期日、残高のモニタリングも記載している。