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決算6138ダイジェット工業機械

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比25.2%増、営業利益が同265.8%増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と配当予想も修正され、通期予想は売上高102億円、営業利益11億円、年間配当70円とされた。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高2,799百万円前年比 +25.2%進捗 27.4%
営業利益508百万円前年比 +265.8%進捗 46.2%
経常利益533百万円前年比 +208.2%進捗 53.3%
純利益(親会社株主帰属)451百万円前年比 +183.6%進捗 53.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益151.98円
期末の財政状態
総資産18,925百万円
うち純資産 10,081 百万円自己資本比率 53.3%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高1,258百万円(前年比 +15.9%)、359百万円(前年比 +40.7%)、443百万円(前年比 +39.7%)、727百万円(前年比 +27.3%)、10百万円(前年比 +67.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,200百万円
営業利益1,100百万円
経常利益1,000百万円
純利益850百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 10,200百万円 / 営業利益 非開示 → 1,100百万円 / 経常利益 非開示 → 1,000百万円 / 純利益 非開示 → 850百万円
年間配当予想55円 → 70円(+27.3%)
業績の増減要因

国内販売・輸出の増加、焼肌チップ・切削工具・耐摩耗工具の売上増加、売上原価率の改善等。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳固定資産除売却損 0千円
減価償却費201,295千円
受注高・受注残高受注高 3,108,882千円 / 受注残高 1,665,079千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数2,992,999株
期末自己株式数21,564株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日~2026年6月30日
売上高2,799百万円(前年比 +25.2%)
営業利益508百万円(前年比 +265.8%)
経常利益533百万円(前年比 +208.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益451百万円(前年比 +183.6%)
1株当たり当期純利益151.98円
自己資本比率当期末 53.3 / 前期末 55
総資産18,925百万円
純資産10,081百万円
通期業績予想売上高 10,200百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 純利益 850百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 10,200百万円 / 営業利益 非開示 → 1,100百万円 / 経常利益 非開示 → 1,000百万円 / 純利益 非開示 → 850百万円
年間配当予想55円 → 70円(+27.3%)
地域別売上高1,258百万円(前年比 +15.9%)、359百万円(前年比 +40.7%)、443百万円(前年比 +39.7%)、727百万円(前年比 +27.3%)、10百万円(前年比 +67.5%)
受注高・受注残高受注高 3,108,882千円 / 受注残高 1,665,079千円
減価償却費201,295千円
特別損益の内訳固定資産除売却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数2,992,999株
期末自己株式数21,564株
業績の増減要因国内販売・輸出の増加、焼肌チップ・切削工具・耐摩耗工具の売上増加、売上原価率の改善等。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内販売と輸出が増加し、焼肌チップ・切削工具・耐摩耗工具の販売も増加した。営業利益については、売上原価率が改善したこと等による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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