オーエスジー(6136)・施策前進
転換社債発行による自己株式取得資金の調達
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画に基づく成長投資・株主還元への資本配分62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風68社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。49社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「主な内訳は転換社債型新株予約権付社債の発行による収入22,087百万円、自己株式の取得による支出10,389百万円、配当金の支払額3,067百万円、自己株式取得のための金銭の信託の増加2,272百万円、長期借入金の返済による支出1,638百万円等であります。」
自己株式取得資金の調達手段として計画されていた転換社債の発行について、第2四半期累計で22,087百万円の収入が実績として確認された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において発行した新株予約権付社債は、次のとおりであります。2030年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債(2023年12月21日発行)…新株予約権付社債の残高(百万円) 22,220」
2023年12月21日に2030年満期転換社債型新株予約権付社債を発行し、自己株式取得資金を調達する計画を実行段階へ進めた。 - FY2023初出有価証券報告書
「本新株予約権付社債の発行による手取金約220億円は、資本効率の向上により企業価値の最大化を図ることを目的として、全額を2024年11月29日までに自己株式取得資金に充当する予定である。」
2030年満期の転換社債型新株予約権付社債を発行し、手取金約220億円を2024年11月29日までの自己株式取得に充当する計画を新たに開示している。