借入金増加と自己資本比率低下
FY2016-Q3に初出。。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- 2026-10-09その他決算
「この結果、自己資本比率は70.2%(前期末は67.5%)となりました。」
自己資本比率が前期末の67.5%から70.2%へ上昇している。 - FY2026-H1第114期中間期財政状態への更新有価証券報告書
「総資産は、前期末と比較して12,025百万円増加し、279,724百万円となりました。負債は、前期末と比較して2,183百万円増加し、76,026百万円となりました。純資産は、前期末と比較して9,841百万円増加し、203,698百万円となりました。この結果、自己資本比率は68.5%(前期末は67.5%)となりました。」
総資産、負債及び純資産の中間期末残高に更新され、純資産の増加により自己資本比率は前期末の67.5%から68.5%へ上昇した。 - 2026-07-10その他決算
「この結果、自己資本比率は68.5%(前期末は67.5%)となりました。」
自己資本比率は前期末から1.0ポイント上昇している。 - FY2025-H1中間期財政状態への更新有価証券報告書
「負債は、前期末と比較して5,229百万円減少し、72,615百万円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が3,216百万円、長期借入金が931百万円減少したことによるものであります。…この結果、自己資本比率は65.8%(前期末は64.8%)となりました。」
長期借入金等の返済により負債が減少し、自己資本比率は前期末の64.8%から65.8%へ上昇した。 - FY2024通期財政状態への更新有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は64.8%(前期末は72.6%)となりました。」
転換社債型新株予約権付社債22,188百万円の計上と自己株式取得等により、自己資本比率は前期末の72.6%から64.8%へ低下した。 - FY2024-Q2第112期第2四半期財政状態への更新有価証券報告書
「負債は、前期末と比較して20,775百万円増加し、76,259百万円となりました。これは主に、転換社債型新株予約権付社債が22,204百万円増加したことによるものであります。…この結果、自己資本比率は66.9%(前期末は72.6%)となりました。」
転換社債型新株予約権付社債の増加により負債が前期末比20,775百万円増加し、自己資本比率は72.6%から66.9%へ低下した。 - FY2024-Q1第112期第1四半期財政状態への更新有価証券報告書
「負債は、前期末と比較して17,409百万円増加し、72,894百万円となりました。これは主に、賞与支払いにより未払費用(流動負債 その他)が減少した一方で、転換社債型新株予約権付社債が22,213百万円増加したことによるものであります。…この結果、自己資本比率は67.5%(前期末は72.6%)となりました。」
転換社債型新株予約権付社債の増加により負債が増え、自己資本比率は前期末の72.6%から67.5%へ低下した。 - FY2023通期財政状態への更新有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は72.6%(前期末は72.0%)となりました。」
通期末の負債は55,484百万円、純資産は194,640百万円、自己資本比率は72.6%となった。社債発行により負債は増加したが、自己資本比率は前期末から上昇した。 - FY2023-Q3第111期第3四半期財政状態への更新有価証券報告書
「負債は、前期末と比較して1,096百万円減少し、50,918百万円となりました。…純資産は、前期末と比較して11,615百万円増加し、188,453百万円となりました。…この結果、自己資本比率は73.5%(前期末は72.0%)となりました。」
第3四半期末は負債が減少し、純資産が増加した結果、自己資本比率は前期末の72.0%から73.5%へ上昇した。 - FY2023-Q2第111期第2四半期財政状態への更新有価証券報告書
「負債は、前期末と比較して3,785百万円減少し、48,229百万円となりました。純資産は、前期末と比較して5,684百万円増加し、182,522百万円となりました。以上の結果、自己資本比率は73.8%(前期末は72.0%)となりました。」
第2四半期末は負債が減少し、純資産が増加した結果、自己資本比率は前期末の72.0%から73.8%へ上昇した。 - FY2023-Q1第111期第1四半期財政状態への更新有価証券報告書
「負債は、前期末と比較して5,636百万円減少し、46,377百万円となりました。純資産は、前期末と比較して1,367百万円減少し、175,470百万円となりました。以上の結果、自己資本比率は73.8%(前期末は72.0%)となりました。」
第1四半期末は負債と純資産が減少した一方、自己資本比率は前期末の72.0%から73.8%へ上昇した。 - FY2022通期財政状態への更新有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は72.0%(前期末は68.6%)となりました。」
通期末は負債が前期末比2,942百万円減少し、純資産が22,038百万円増加した結果、自己資本比率は68.6%から72.0%へ上昇した。 - FY2022-Q3第110期第3四半期財政状態への更新有価証券報告書
「負債は、前期末と比較して5,709百万円減少し、49,247百万円となりました。純資産は、前期末と比較して16,557百万円増加し、171,357百万円となりました。この結果、自己資本比率は72.3%(前期末は68.6%)となりました。」
第3四半期末は負債が減少し、純資産が増加した結果、自己資本比率は前期末の68.6%から72.3%へ上昇した。 - FY2022-Q2第110期第2四半期財政状態への更新有価証券報告書
「負債は、前期末と比較して2,924百万円減少し、52,033百万円となりました。純資産は、前期末と比較して11,954百万円増加し、166,754百万円となりました。以上の結果、自己資本比率は70.8%(前期末は68.6%)となりました。」
第2四半期末は負債が減少し、純資産が増加した結果、自己資本比率は前期末の68.6%から70.8%へ上昇した。 - FY2022-Q1第110期第1四半期財政状態への更新有価証券報告書
「負債は、前期末と比較して4,399百万円減少し、50,557百万円となりました。純資産は、前期末と比較して1,023百万円増加し、155,823百万円となりました。以上の結果、自己資本比率は70.2%(前期末は68.6%)となりました。」
第1四半期末は負債が減少し、純資産が増加した結果、自己資本比率は前期末の68.6%から70.2%へ上昇した。 - FY2021通期財政状態への更新有価証券報告書
「負債は、前期末と比較して4,975百万円減少し、54,957百万円となりました。…純資産は、前期末と比較して14,620百万円増加し、154,800百万円となりました。…この結果、自己資本比率は68.6%(前期末は64.6%)となりました。」
通期末は負債が減少し、純資産が増加した結果、自己資本比率は前期末の64.6%から68.6%へ上昇した。 - FY2021-Q3第3四半期財政状態への更新有価証券報告書
「負債は、前期末と比較して7,450百万円減少し、52,481百万円となりました。純資産は、前期末と比較して9,805百万円増加し、149,985百万円となりました。以上の結果、自己資本比率は68.7%(前期末は64.6%)となりました。」
第3四半期末は負債が減少し、純資産が増加した結果、自己資本比率は前期末の64.6%から68.7%へ上昇した。 - FY2021-Q2第2四半期財政状態への更新有価証券報告書
「負債は、前期末と比較して1,770百万円減少し、58,161百万円となりました。純資産は、前期末と比較して9,648百万円増加し、149,828百万円となりました。以上の結果、自己資本比率は66.6%(前期末は64.6%)となりました。」
第2四半期末は負債が減少し、純資産と自己資本比率が前期末から上昇した。 - FY2021-Q1第1四半期財政状態への更新有価証券報告書
「負債は、前期末と比較して1,048百万円減少し、58,883百万円となりました。純資産は、前期末と比較して2,770百万円増加し、142,950百万円となりました。以上の結果、自己資本比率は65.4%(前期末は64.6%)となりました。」
第1四半期末は負債が減少し、純資産と自己資本比率が前期末から上昇した。 - FY2020-Q3第3四半期財政状態への更新有価証券報告書
「一方、負債は支払手形及び買掛金、未払法人税等が減少しましたが、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金等の増加により、前期末と比較して6,951百万円増加し、56,706百万円となりました。また、純資産は為替換算調整勘定、非支配株主持分等の減少により、前期末と比較して3,651百万円減少し、137,007百万円となりました。この結果、自己資本比率は65.3%(前期末は67.8%)となりました。」
長期借入金等の増加により負債が増加し、純資産と自己資本比率は前期末から低下した。 - FY2020-Q2第2四半期財政状態への更新有価証券報告書
「一方、負債は長期借入金の増加等により、前期末と比較して8,804百万円増加し、58,560百万円となりました。また、純資産は利益剰余金等が増加しましたが、為替換算調整勘定、非支配株主持分等の減少により、前期末と比較して4,010百万円減少し、136,648百万円となりました。この結果、自己資本比率は64.7%(前期末は67.8%)となりました。」
長期借入金の増加により負債が増加し、為替換算調整勘定等の減少により純資産と自己資本比率も前期末から低下した。 - FY2020-Q1第1四半期財政状態への更新有価証券報告書
「一方、負債は未払法人税等の支払い等による減少がありましたが、短期借入金等の増加により、前期末と比較して3,603百万円増加し、53,359百万円となりました。また、純資産は資本剰余金、その他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定等の減少により、前期末と比較して2,584百万円減少し、138,074百万円となりました。この結果、自己資本比率は66.5%(前期末は67.8%)となりました。」
短期借入金等の増加で負債が増加し、純資産と自己資本比率は前期末から低下した。 - FY2019-Q3第3四半期財政状態への更新有価証券報告書
「一方、負債は社債の発行及び長期借入金の増加等により、前期末と比較して64億4千8百万円増加し、459億2千8百万円となりました。また、純資産は利益剰余金等が増加しましたが、為替換算調整勘定の減少等により、前期末と比較して40億5千2百万円減少し、1,343億1百万円となりました。この結果、自己資本比率は68.4%(前期末は70.5%)となりました。」
社債発行及び長期借入金増加により負債が増加し、為替換算調整勘定の減少等により純資産と自己資本比率が低下した。 - FY2019-Q2第2四半期財政状態への更新有価証券報告書
「一方、負債は社債の発行及び長期借入金の増加等により、前期末と比較して65億8千4百万円増加し、460億6千4百万円となりました。また、純資産は為替換算調整勘定等が減少しましたが、利益剰余金の増加等により、前期末と比較して5億4千1百万円増加し、1,388億9千6百万円となりました。この結果、自己資本比率は68.8%(前期末は70.5%)となりました。」
社債発行及び長期借入金増加により負債が増加し、純資産は増加した一方、自己資本比率は70.5%から68.8%へ低下した。 - FY2019-Q1第1四半期財政状態への更新有価証券報告書
「また、純資産は為替換算調整勘定等が減少しましたが、利益剰余金等の増加により、前連結会計年度末と比較して4億8千3百万円増加し、1,388億3千8百万円となりました。この結果、自己資本比率は70.0%(前期末は70.5%)となりました。」
第1四半期末の純資産は1,388億3,800万円に増加した一方、自己資本比率は前期末の70.5%から70.0%へ低下した。負債は長期借入金等の増加により増加している。 - FY2018通期財政状態への更新有価証券報告書
「また、当期末の純資産は、為替換算調整勘定等が減少しましたが、利益剰余金の増加及び自己株式の処分等により、前期末と比較して99億6千万円増加の1,383億5千4百万円となりました。この結果、自己資本比率は70.4%(前期末は69.5%)となりました。」
通期末の純資産は1,383億5,400万円、自己資本比率は70.4%となり、前期末から上昇した。 - FY2018-Q3第3四半期財政状態への更新有価証券報告書
「また、純資産は為替換算調整勘定等が減少しましたが、利益剰余金の増加及び自己株式の処分等により、前期末と比較して47億7千5百万円増加し、1,331億6千9百万円となりました。この結果、自己資本比率は71.4%(前期末は69.5%)となりました。」
第3四半期末の純資産は1,331億6,900万円、自己資本比率は71.4%となり、前期末から上昇した。負債は前期末比27億8,000万円減少している。 - FY2018-Q2第2四半期財政状態への更新有価証券報告書
「また、純資産は為替換算調整勘定等が減少しましたが、利益剰余金の増加及び自己株式の処分等により、前期末と比較して35億1千3百万円増加し、1,319億7百万円となりました。この結果、自己資本比率は70.4%(前期末は69.5%)となりました。」
第2四半期末の純資産は1,319億700万円、自己資本比率は70.4%となり、前期末から上昇した。負債は前期末比10億5,900万円減少している。 - FY2018-Q1第1四半期財政状態への更新有価証券報告書
「また、純資産は利益剰余金の増加、自己株式の処分等ありましたが、為替換算調整勘定の減少等により、前連結会計年度末と比較して1億3百万円減少し、1,282億9千万円となりました。この結果、自己資本比率は70.6%(前期末は69.5%)となりました。」
第1四半期末の自己資本比率は前期末の69.5%から70.6%へ上昇した。純資産は1,282億9,000万円となった。 - FY2017通期財政状態への更新有価証券報告書
「また、当期末の純資産は、利益剰余金、為替換算調整勘定の増加及び自己株式の処分等により、前期末と比較して253億3千4百万円増加の1,283億9千4百万円となりました。この結果、自己資本比率は69.5%(前期末は59.1%)となりました。」
通期末では純資産が増加し、自己資本比率は前期末の59.1%から69.5%へ上昇した。負債も前期末から147億3百万円減少している。 - FY2017-Q3第3四半期財政状態への更新有価証券報告書
「一方、負債は短期借入金、転換社債型新株予約権付社債等が減少したことにより、前連結会計年度末(以下「前期末」という)と比較して43億6千1百万円減少し、486億6千万円となりました。また、純資産は利益剰余金、為替換算調整勘定の増加及び自己株式の減少等により、前期末と比較して104億8千5百万円増加し、1,135億4千4百万円となりました。この結果、自己資本比率は62.7%(前期末は59.1%)となりました。」
負債は減少し、純資産と自己資本比率は前期末から上昇している。従来の借入金増加・自己資本比率低下から財政状態の記載が変化している。 - FY2017-Q2第2四半期財政状態への更新有価証券報告書
「また、純資産は利益剰余金、非支配株主持分等の増加により、前期末と比較して55億9千3百万円増加し、1,086億5千3百万円となりました。この結果、自己資本比率は60.4%(前期末は59.1%)となりました。」
第2四半期末の純資産は1,086億5,300万円、自己資本比率は60.4%となり、前期末から上昇している。負債は517億2,300万円に減少した。 - FY2017-Q1第1四半期財政状態への更新有価証券報告書
「一方、負債は未払金及び賞与の支払い等による減少がありましたが、短期借入金、長期借入金等の増加により、前期末と比較して7億9千8百万円増加し、538億2千万円となりました。また、純資産は利益剰余金、為替換算調整勘定等の増加により、前期末と比較して24億8千5百万円増加し、1,055億4千4百万円となりました。この結果、自己資本比率は58.8%(前期末は59.1%)となりました。」
短期・長期借入金等の増加により負債は538億2千万円となり、自己資本比率は前期末の59.1%から58.8%へ低下した。純資産は増加している。 - FY2016通期財政状態への更新有価証券報告書
「また、当期末の純資産は、利益剰余金は増加しましたが自己株式の増加、為替換算調整勘定等の減少により、前期末と比較して105億7千8百万円減少し、1,030億5千9百万円となりました。この結果、自己資本比率は59.1%(前期末は66.1%)となりました。」
通期末では純資産1,030億5900万円、自己資本比率59.1%となり、自己株式増加や為替換算調整勘定減少の影響を反映している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「一方、負債は短期借入金、長期借入金等が増加したことにより、前期末と比較して97億3千3百万円増加し、512億2千5百万円となりました。また、純資産は自己株式の増加及び為替換算調整勘定の減少等により、前期末と比較して167億6千7百万円減少し、968億6千8百万円となりました。この結果、自己資本比率は58.5%(前期末は66.1%)となりました。」
借入金増加により負債が増加し、自己株式・為替換算調整勘定の影響などで純資産と自己資本比率が低下した。