主力タップ製造の自動化
FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
オーエスジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2022再定義有価証券報告書
「工場における省人化・自動化推進(自動測定・自動包装)、安全健康経営推進、工場内温熱環境の改善」
主力タップ製造の自動化という従来の記載から、工場全体の省人化・自動化、自動測定・自動包装を含む取り組みへ整理されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「Aブランドをはじめとする主力のタップやドリルで一部品薄状況が続いておりますので継続的に増産に取り組んでおります。」
主力タップ・ドリルについて、生産能力増強及び自動化の流れの中で、品薄に対応する継続的な増産が記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、中国景気減速の影響を受けつつも、その他の地域では主要ユーザーである自動車関連産業向けをはじめ多くの業種で需要が引き続き堅調に推移する中で、Aブランドをはじめとする主力のタップやドリルでは生産能力の増強及び自動化に努めて増産をしておりますが、生産能力が逼迫している状況が続いております。」
主力タップ・ドリルの生産能力増強及び自動化による増産を継続していると再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、中国景気減速の影響を受けつつも、その他の地域では主要ユーザーである自動車関連産業向けをはじめ多くの業種で需要が引き続き堅調に推移する中で、Aブランドをはじめとする主力のタップやドリルでは生産能力の増強及び自動化に努めて増産をしておりますが、生産能力が逼迫している状況が続いております。」
主力タップ・ドリルの生産能力増強及び自動化を継続していると再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「主力のタップや超硬製品の生産能力の増強及び自動化に努めておりますが、生産能力が逼迫している状況が続いております。」
主力タップ・超硬製品の生産能力増強及び自動化を継続しているが、生産能力の逼迫も続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き世界市場でのAブランドによる標準品拡販、特殊品の受注力強化、販売網や物流拠点の拡充を図るとともに、主力のタップや超硬製品の生産能力の増強及び自動化に努めております。」
主力タップの生産能力増強及び自動化を、販売網拡充等と合わせて引き続き進めている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、主要ユーザーである自動車関連産業向けをはじめ多くの業種で需要が好調に推移する中で、引き続き世界市場でのAブランドによる標準品拡販、特殊品の受注力強化、販売網や物流拠点の拡充を図るとともに、主力のタップや超硬製品の生産能力の増強及び自動化に努めております。」
主力タップの生産能力増強及び自動化を、販売網拡充等と合わせて引き続き進めている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「主力のタップや超硬製品の生産能力の増強及び自動化に努めております。」
主力タップ製造の自動化を、生産能力増強と合わせて引き続き進めている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、引き続き販売網や物流拠点の拡充を図るとともに、超硬製品の生産能力の増強及び主力のタップ製造の自動化に努めております。」
主力タップ製造の自動化を引き続き進めていると再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社グループにおいては、引き続き販売網や物流拠点の拡充を図るとともに、超硬製品の生産能力の増強及び主力のタップ製造の自動化に努めております。」
主力製品であるタップの製造工程を自動化する施策が初めて明示されている。