オーエスジー(6136)・リスク削除
ランサムウェア不正アクセスによる社内システム障害・情報漏洩リスク
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2024年ランサムウェア被害による情報セキュリティ・システム障害4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書前期に記載された2023年4月12日のランサムウェア不正アクセス及び社内システム障害という個別事象は、当期のリスク記載では明示されていない。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループにおいて、2023年4月12日、第三者からのランサムウェアによる不正アクセスを受け、社内システムで障害が発生しました。当該システムは既に復旧しておりますが、このたびの事態を厳粛に受け止め、外部の専門家の助言を得ながら再発防止策を整備しており、今後も継続して情報セキュリティの更なる強化に努めてまいります。」
ランサムウェアによる不正アクセスとシステム障害の発生、システム復旧及び外部専門家の助言を得た再発防止策を通期の主要リスクとして再確認している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社グループにおいて、2023年4月12日、第三者からのランサムウェアによる不正アクセスを受け、社内システムで障害が発生しました。当該システムは既に復旧しておりますが、顧客情報や技術情報など機密情報の漏洩が生じた場合には、損害賠償義務の発生や競争力の低下等を招き、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
情報セキュリティに係るリスクとして、ランサムウェアによる不正アクセスと社内システム障害の発生を初めて記載している。システムは既に復旧したとされている。