オーエスジー(6136)・施策再掲
情報セキュリティ対策・ランサムウェア再発防止策の強化
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ランサムウェア攻撃後の検知・防御体制の高度化5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、情報セキュリティ基本方針を定め、年々変化するサイバー犯罪の手法に対して情報システムリスク評価を実施し逐次対策を講じております。万一被害にあった場合の影響範囲の最小化、業務継続性の確保までを視野に必要な投資を行っておりますが、当社の想定を超えた技術による不正アクセスやコンピュータウイルス、その他予測不可能な事象などにより、顧客情報や技術情報など機密情報の漏洩が生じる可能性があります。」
情報セキュリティ基本方針、リスク評価、必要な投資及び業務継続性確保の取り組みを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、情報セキュリティ基本方針を定め、年々変化するサイバー犯罪の手法に対して情報システムリスク評価を実施し逐次対策を講じております。万一被害にあった場合の影響範囲の最小化、業務継続性の確保までを視野に必要な投資を行っております。」
情報セキュリティ基本方針、リスク評価、必要な投資及び業務継続性確保の取り組みを再確認している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、情報セキュリティ基本方針を定め、年々変化するサイバー犯罪の手法に対して情報システムリスク評価を実施し逐次対策を講じております。万一被害にあった場合の影響範囲の最少化、業務継続性の確保までを視野に必要な投資を行っておりますが、…このたびの事態を厳粛に受け止め、外部の専門家の助言を得ながら再発防止策を整備しており、今後も継続して情報セキュリティの更なる強化に努めてまいります。」
情報セキュリティ基本方針、情報システムリスク評価、必要な投資、外部専門家の助言を得た再発防止策の整備及び継続的な強化を記載している。