超硬エンドミル・ドリルの増加とタップの減少
FY2016-Q3に初出。18回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q1製品区分名称の更新有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間より、「その他切削工具」を「ドリル他切削工具」に変更しております。この変更は名称の変更のみであり、収益認識関係に与える影響はありません。」
製品区分の名称を「その他切削工具」から「ドリル他切削工具」へ変更したが、名称変更のみで収益認識への影響はないとしている。 - FY2023-Q3製品別売上実績の第111期第3四半期更新有価証券報告書
「ねじ切り工具 6,121 9,510 7,711 12,463 35,807 ミーリングカッター 7,928 4,326 5,503 2,718 20,477 その他切削工具 12,100 6,805 7,719 4,639 31,264 転造工具 2,895 1,999 336 2,790 8,022」
第111期第3四半期累計の製品別収益が更新され、ねじ切り工具35,807百万円、ミーリングカッター20,477百万円、その他切削工具31,264百万円、転造工具8,022百万円などが開示されている。 - FY2022製品別売上実績の年度更新有価証券報告書
「しかしながら、主力製品のタップを中心にドリル、エンドミルの売上がシェアアップにより増加し、2019年11月期の水準の売上まで回復しました。」
タップ、ドリル、エンドミルの売上がシェアアップにより増加し、過去最高であった2018年11月期の売上を上回ったと記載している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「とりわけ自動車関連産業において回復が思うように進まずに足踏み状態となっている中、当社主力製品であるタップの売上が一般部品産業向けに堅調に推移しました。」
製品別の説明が、タップ・ドリル・エンドミル全般の回復から、一般部品産業向けのタップ売上が堅調という内容へ整理されている。 - FY2021製品別売上実績の通期更新有価証券報告書
「しかしながら、主力製品のタップを中心にドリル、エンドミルの売上がシェアアップにより増加し、2019年11月期の水準の売上まで回復しました。」
タップ、ドリル、エンドミルの売上がシェアアップにより増加し、2019年11月期水準まで回復した。 - FY2019-Q3製品別売上実績の第3四半期更新有価証券報告書
「主力のタップ、超硬ドリル及び超硬エンドミルの売上が増加し前年同期と比較して増収増益となりました。」
日本セグメントでは、主力タップ、超硬ドリル及び超硬エンドミルの売上が増加したと記載している。 - FY2019-Q2製品別売上実績の第2四半期更新有価証券報告書
「製品別売上では現地通貨ベースでは主力のタップや超硬ドリルを中心に全般的に増加しました。」
現地通貨ベースで、主力のタップ及び超硬ドリルを中心に製品別売上が全般的に増加した。 - FY2019-Q1製品別売上実績の第1四半期更新有価証券報告書
「製品別売上では現地通貨ベースでは主力のタップや超硬ドリルを中心に全般的に増加しました。」
現地通貨ベースで、主力のタップ及び超硬ドリルを中心に製品別売上が全般的に増加した。 - FY2018製品別売上実績の年度更新有価証券報告書
「製品別売上ではタップ、超硬ドリルを中心に増加しました。」
通期ではタップ及び超硬ドリルを中心に製品別売上が増加した。 - FY2018-Q3製品別売上実績の第3四半期更新有価証券報告書
「製品別売上ではタップ、超硬ドリルを中心に増加しました。」
第3四半期累計ではタップ及び超硬ドリルを中心に製品別売上が増加した。 - FY2018-Q2製品別売上実績の第2四半期更新有価証券報告書
「製品別売上ではタップ、超硬ドリルを中心に増加しました。」
タップ及び超硬ドリルを中心に製品別売上が増加したと記載している。 - FY2018-Q1製品別売上実績の第1四半期更新有価証券報告書
「製品別売上ではタップ、超硬ドリル、ハイスドリルが大きく増加しました。」
主力タップ、超硬ドリル及びハイスドリルの売上が大きく増加したと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「製品別売上ではタップ、超硬ドリル、超硬エンドミル、ハイスドリル等製品全般に渡って増加しました。」
主力タップを含む製品全般の売上増加を通期でも再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「製品別売上では主力のタップ、超硬ドリル、超硬エンドミル、ハイスドリル等製品全般に渡って増加しました。」
主力タップを含む製品全般の売上増加を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「製品別売上では主力のタップ、超硬ドリル、超硬エンドミル、ハイスドリル等製品全般に渡って増加しました。」
主力タップを含む製品全般の売上増加を、前四半期に続いて記載している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「製品別売上では主力のタップ、超硬ドリル、超硬エンドミル、ハイスドリル等製品全般に渡って増加しました。」
従来の超硬エンドミル・ドリル増加と主力タップ減少から、当四半期はタップを含む製品全般の増加へと製品別売上の記載が変化している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「売上は超硬エンドミル、超硬ドリルは増加しましたが、主力のタップ等が減少し、円高進行に起因する輸出採算性の低下もあり、売上高、営業利益ともに前期と比較して減少しました。」
超硬エンドミル・ドリルの増加と主力タップの減少という製品別傾向を通期でも再確認している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「製品別売上は現地通貨ベースでは、超硬エンドミル、超硬ドリルは増加しましたが、主力のタップは減少しました。」
製品別では超硬エンドミル・超硬ドリルが増加し、主力のタップが減少したと記載している。