棚卸資産の増加を含む資産構成の変動
FY2019-Q3に初出。27回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「これは主に、前年度と比較して売上高、受注及び受注残が上回ったことによる現金及び預金の増加110億82百万円、営業債権の増加49億44百万円及び、棚卸資産の増加107億90百万円等によるものであります。」
受注・受注残の増加に伴い、現金及び預金、営業債権、棚卸資産が増加したという年度末の資産構成変動を更新している。 - 2026-04-30再掲決算
「主な増減としては、建設仮勘定130億94百万円の増加、現金及び現金同等物110億82百万円の増加、棚卸資産107億90百万円の増加、投資有価証券53億22百万円の増加、売上債権49億44百万円の増加及び退職給付に係る資産32億60百万円の増加などが挙げられます。」
棚卸資産、現金及び現金同等物、建設仮勘定、投資有価証券、売上債権などの年度末の資産構成変動を更新している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における総資産は、棚卸資産77億19百万円の増加、現金及び預金75億59百万円の増加、建設仮勘定71億62百万円の増加、売上債権63億18百万円の減少並びに投資有価証券16億49百万円の増加などにより、前連結会計年度末に比べ147億85百万円増加し、3,818億23百万円となりました。」
当中間期末の資産構成について、棚卸資産、現金及び預金、建設仮勘定、投資有価証券の増加と売上債権の減少を新たな実績として更新している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「これは主に、前年度と比較して売上高が上回ったことによる営業債権の増加81億47百万円及び棚卸資産の減少33億29百万円、生産設備拡充に伴う現金及び預金の減少55億10百万円、有価証券の減少31億円等によるものであります。」
年度末の資産構成について、営業債権の増加、棚卸資産・現金及び預金・有価証券の減少などの変動を更新している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における総資産は、現金及び預金74億92百万円の増加、売上債権27億69百万円の減少、建設仮勘定27億36百万円の増加、投資有価証券26億48百万円の減少、有価証券20億円の減少並びに棚卸資産11億72百万円の減少などにより、前連結会計年度末に比べ30億70百万円減少し、3,592億65百万円となりました。」
当中間期末の資産構成として、現金・建設仮勘定の増加、売上債権・投資有価証券・有価証券・棚卸資産の減少を更新している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これは主に、円安に伴う棚卸資産の増加64億31百万円及び、前年度と比較して売上高が下回ったことによる営業債権の減少27億91百万円等によるものであります。」
円安に伴う棚卸資産の増加64億31百万円と営業債権の減少27億91百万円を含む年度末の資産構成変動を更新している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「主な増減としては、棚卸資産75億53百万円の増加、売上債権62億15百万円の減少、現金及び預金36億4百万円の減少、機械装置及び運搬具(純額)15億3百万円の増加などが挙げられます。」
第3四半期末の資産構成について、棚卸資産と機械装置及び運搬具が増加し、売上債権と現金及び預金が減少したという新たな四半期実績を更新している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、棚卸資産75億67百万円の増加、売上債権41億53百万円の減少、投資有価証券15億91百万円の減少、機械装置及び運搬具(純額)13億23百万円の増加並びに建物及び構築物(純額)12億12百万円の増加などにより、前連結会計年度末に比べ12億87百万円増加し、3,497億48百万円となりました。」
棚卸資産、機械装置及び運搬具、建物及び構築物の増加と売上債権・投資有価証券の減少を含む、当第2四半期末の資産構成の変動を更新している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、棚卸資産71億74百万円の増加、売上債権41億26百万円の減少、現金及び預金38億37百万円の増加、投資有価証券28億28百万円の増加並びに建物及び構築物(純額)11億66百万円の増加などにより、前連結会計年度末に比べ72億78百万円増加し、3,557億40百万円となりました。」
第1四半期末の資産構成について、棚卸資産・現金及び預金・投資有価証券・建物及び構築物の増加と売上債権の減少を新たな四半期実績として更新している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これは主に、好調な受注に伴う生産増に対応するための棚卸資産の増加166億6百万円及び、前年度と比較して売上高が上回ったことによる営業債権の増加22億1百万円等によるものであります。」
好調な受注と生産増に対応し、棚卸資産が166億06百万円、営業債権が22億01百万円増加したという年度末の資産構成変動を更新している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「主な増減としては、棚卸資産155億64百万円の増加、建設仮勘定49億38百万円の減少、建物及び構築物(純額)45億72百万円の増加、受取手形及び売掛金31億90百万円の減少、投資有価証券26億47百万円の減少及びリース資産(純額)16億59百万円の増加などが挙げられます。」
当第3四半期末の資産構成について、棚卸資産、建物及び構築物、リース資産の増加と、建設仮勘定、売上債権、投資有価証券の減少を新たな四半期実績として更新している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「主な増減としては、棚卸資産181億65百万円の増加、現金及び預金119億円の増加、売上債権60億89百万円の減少、建物及び構築物(純額)58億18百万円の増加、建設仮勘定47億71百万円の減少、投資有価証券24億28百万円の減少及びリース資産(純額)20億18百万円の増加などが挙げられます。」
当第2四半期末の資産構成について、棚卸資産・現金・建物及び構築物・リース資産の増加、売上債権・建設仮勘定・投資有価証券の減少を新たな実績として記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「主な増減としては、棚卸資産131億93百万円の増加、現金及び預金124億36百万円の増加、売上債権92億93百万円の減少、リース資産(純額)12億55百万円の増加及び投資有価証券12億15百万円の減少などが挙げられます。」
当第1四半期末の資産構成について、棚卸資産・現金・リース資産の増加、売上債権・投資有価証券の減少という新たな四半期実績を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これは主に、前年度と比較して売上高が大幅に上回ったことによる営業債権の増加182億69百万円及び、好調な受注に伴う生産増に対応するための棚卸資産の増加185億87百万円等によるものであります。」
売上回復と受注増産対応に伴い、営業債権182億69百万円、棚卸資産185億87百万円が増加したという年度末の資産構成変動を更新している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「主な増減としては、棚卸資産150億22百万円の増加、受取手形、売掛金及び契約資産32億56百万円の増加、建設仮勘定19億21百万円の増加などが挙げられます。」
第3四半期末の資産構成について、棚卸資産、売上債権・契約資産および建設仮勘定の増加という新たな実績を記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「主な増減としては、棚卸資産74億78百万円の増加、建物及び構築物(純額)17億53百万円の増加、建設仮勘定14億31百万円の増加、投資有価証券13億68百万円の減少などが挙げられます。」
当第2四半期末の資産構成について、棚卸資産、建物・構築物、建設仮勘定の増加と投資有価証券の減少を新たな実績として記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「主な増減としては、建物及び構築物(純額)17億12百万円の増加、棚卸資産16億59百万円の増加、売上債権9億40百万円の増加、有価証券6億3百万円の増加などが挙げられます。」
当第1四半期末の資産構成について、建物・構築物、棚卸資産、売上債権、有価証券の増加という新たな四半期実績を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これは主に現金及び預金の増加162億83百万円と、売上の減少及び過去の売上債権を回収した結果による受取手形及び売掛金の減少100億16百万円によるものであります。」
年度末の資産構成について、現金及び預金の増加と受取手形・売掛金の減少という新たな年度実績を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「主な増減としては、受取手形及び売掛金148億22百万円の減少、現金及び預金130億39百万円の増加、投資有価証券98億21百万円の増加などが挙げられます。」
第3四半期末の資産構成について、受取手形・売掛金の減少、現金及び預金・投資有価証券の増加という新たな四半期実績を記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「主な増減としては、現金及び現金同等物146億89百万円の増加、受取手形及び売掛金126億54百万円の減少、投資有価証券54億69百万円の増加などが挙げられます。」
当第2四半期末の資産構成について、現金・投資有価証券の増加と受取手形・売掛金の減少という新たな四半期実績を記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「主な増減としては、受取手形及び売掛金99億73百万円の減少、投資有価証券43億72百万円の増加、現金及び現金同等物25億12百万円の増加、棚卸資産13億46百万円の増加などが挙げられます。」
当第1四半期末の資産構成について、受取手形・売掛金の減少、投資有価証券・現金・棚卸資産の増加という新たな四半期実績を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これは主に、売上の減少及び過去の売上債権を回収した結果による受取手形及び売掛金の減少132億22百万円並びに減産基調で在庫を減らしたことによるたな卸資産の減少50億80百万円等によるものであります。」
年度末の資産構成について、売上債権とたな卸資産の減少を含む新たな年度実績を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「主な増減としては、受取手形及び売掛金184億47百万円の減少、現金及び現金同等物35億14百万円の減少、リース資産27億19百万円の増加、投資有価証券18億41百万円の増加、たな卸資産17億12百万円の増加などが挙げられます。」
第3四半期末の資産構成について、受取手形・売掛金の減少、リース資産・投資有価証券・たな卸資産の増加という新たな四半期実績を記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「主な増減としては、受取手形及び売掛金192億2百万円の減少、棚卸資産29億28百万円の増加などが挙げられます。」
当第2四半期末の資産構成について、受取手形・売掛金が192億2百万円減少し、棚卸資産が29億28百万円増加したという新たな四半期実績を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「主な増減としては、受取手形及び売掛金155億42百万円の減少、棚卸資産31億96百万円の増加などが挙げられます。」
当第1四半期末の資産構成について、受取手形・売掛金の減少と棚卸資産の増加を新たな四半期実績として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これは主に、たな卸資産の増加43億14百万円並びに受取手形及び売掛金の増加22億67百万円等によるものであります。」
年度末の資産構成について、たな卸資産が43億14百万円、受取手形及び売掛金が22億67百万円増加し、投資有価証券は67億16百万円減少した。資産構成の変動が年度実績として更新された。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「主な増減としては、棚卸資産105億17百万円の増加、投資有価証券90億81百万円の減少、受取手形及び売掛金52億92百万円の減少などが挙げられます。」
当第3四半期連結会計期間末の財政状態について、棚卸資産の増加、投資有価証券および受取手形・売掛金の減少という資産構成の変動を新たなデータ点として記載している。