牧野フライス製作所(6135)・施策再定義
音声操作・予知保全等のデジタル技術導入
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工作機械の音声操作・予知保全による顧客支援強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「軽量化や電動化によりエネルギー消費を低減することや、機械購入後もソフトウェアの更新による拡張が可能、主軸ユニットを交換すれば異なる特性を持つ機械に変更可能、音声により操作ができるため使いやすい等々、さまざまな特長を持っています。」
音声操作等のデジタル技術が、単独の取り組みではなく、6つの「e」を掲げるコンセプト機「e・MACHINE」に統合された形で示されている。予知保全についての個別記載はない。 - FY2020削除有価証券報告書当年度の経営戦略・研究開発活動では、音声操作・予知保全等のデジタル技術導入に関する個別の記載を確認できない。
- FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、工作機械の音声操作や予知保全等に最新のデジタルテクノロジーを取り入れ、お客様に万全なサポートを提供すべく取り組んでいます。」
工作機械の音声操作や予知保全に最新のデジタル技術を導入し、顧客サポートの充実を図る取り組みを初めて記載している。