女性管理職・係長級比率の引上げ
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
牧野フライス製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社及び国内連結会社の管理職層である課長以上の女性社員の割合は、2.6%程度となっております。この比率を2029年までに4%程度に引き上げることを目標とし、長期的には、15%程度まで引き上げることを目指します。また、管理職候補である係長級の女性社員の割合は、11%程度となっております。この比率を2027年までに12%程度に引き上げることを目標とし、長期的には、15%程度まで引き上げることを目指します。これらの目標達成に向け、女性の採用を積極的に行ってまいります。」
女性管理職比率の目標を2026年までの約5%から2029年までの約4%へ、係長級比率の目標を2026年までの約10%から2027年までの約12%へ組み替えた。基準値・期限・目標値が変更され、目標体系が再設定されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社及び国内連結会社の管理職層である課長以上の女性社員の割合は、2%程度となっております。この比率を2026年までに5%程度に引き上げることを目標とし、長期的には、15%程度まで引き上げることを目指します。また、管理職候補である係長級の女性社員の割合は、9%程度となっております。この比率を2026年までに10%程度に引き上げることを目標とし、長期的には、15%程度まで引き上げることを目指します。」
課長以上および係長級の女性比率を2026年までに引き上げ、長期的に15%程度を目指す目標を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社及び国内連結会社の管理職層である課長以上の女性社員の割合は、2%程度となっております。この比率を2026年までに5%程度に引き上げることを目標とし、長期的には、15%程度まで引き上げることを目指します。」
課長以上および係長級の女性比率を2026年までに引き上げ、長期的に15%程度を目指す目標と、女性の積極採用という手段を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社及び国内連結会社の管理職層である課長以上の女性社員の割合は、2%程度となっております。この比率を2026年までに5%程度に引き上げることを目標とし、長期的には、15%程度まで引き上げることを目指します。また、管理職候補である係長級の女性社員の割合は、8%程度となっております。この比率を2026年までに10%程度に引き上げることを目標とし、長期的には、15%程度まで引き上げることを目指します。これらの目標達成に向け、女性の採用を積極的に行ってまいります。」
課長以上の女性比率を約2%から2026年までに約5%、長期的に約15%へ、係長級を約8%から2026年までに約10%、長期的に約15%へ引き上げる目標を設定し、女性の積極採用を手段としている。