Komori
牧野フライス製作所(6135)・目標再定義

女性管理職・係長級比率の引上げ

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社

牧野フライス製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社及び国内連結会社の管理職層である課長以上の女性社員の割合は、2.6%程度となっております。この比率を2029年までに4%程度に引き上げることを目標とし、長期的には、15%程度まで引き上げることを目指します。また、管理職候補である係長級の女性社員の割合は、11%程度となっております。この比率を2027年までに12%程度に引き上げることを目標とし、長期的には、15%程度まで引き上げることを目指します。これらの目標達成に向け、女性の採用を積極的に行ってまいります。」

    女性管理職比率の目標を2026年までの約5%から2029年までの約4%へ、係長級比率の目標を2026年までの約10%から2027年までの約12%へ組み替えた。基準値・期限・目標値が変更され、目標体系が再設定されている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社及び国内連結会社の管理職層である課長以上の女性社員の割合は、2%程度となっております。この比率を2026年までに5%程度に引き上げることを目標とし、長期的には、15%程度まで引き上げることを目指します。また、管理職候補である係長級の女性社員の割合は、9%程度となっております。この比率を2026年までに10%程度に引き上げることを目標とし、長期的には、15%程度まで引き上げることを目指します。」

    課長以上および係長級の女性比率を2026年までに引き上げ、長期的に15%程度を目指す目標を再確認している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社及び国内連結会社の管理職層である課長以上の女性社員の割合は、2%程度となっております。この比率を2026年までに5%程度に引き上げることを目標とし、長期的には、15%程度まで引き上げることを目指します。」

    課長以上および係長級の女性比率を2026年までに引き上げ、長期的に15%程度を目指す目標と、女性の積極採用という手段を再確認している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社及び国内連結会社の管理職層である課長以上の女性社員の割合は、2%程度となっております。この比率を2026年までに5%程度に引き上げることを目標とし、長期的には、15%程度まで引き上げることを目指します。また、管理職候補である係長級の女性社員の割合は、8%程度となっております。この比率を2026年までに10%程度に引き上げることを目標とし、長期的には、15%程度まで引き上げることを目指します。これらの目標達成に向け、女性の採用を積極的に行ってまいります。」

    課長以上の女性比率を約2%から2026年までに約5%、長期的に約15%へ、係長級を約8%から2026年までに約10%、長期的に約15%へ引き上げる目標を設定し、女性の積極採用を手段としている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
牧野フライス製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
女性管理職・係長級比率の引上げ|牧野フライス製作所(6135)の変遷 | Komori